ハヤテのごとく!&ナルト疾風伝(1/7)縦書き表示RDF


これはハヤテのごとく!とナルト疾風伝のコラボであり、こういうものが嫌いな人はもどってください。
ハヤテのごとく!&ナルト疾風伝
作:疾風のごとく



第1話:大変な1日


ここは三千院家
今ゲーム部屋で遊んでいるのは三千院ナギと綾崎ハヤテである

「よし今度は、ナ〇トをやるぞ。」

「まだやるんですか?」

「あたりまえだろ」

しかし彼らは5時間ぶっとうしでやっているのだ

「よしやるか」

と、スイッチを入れた瞬間テレビがひかりまたたくまに練馬区全体を光が包んで消えてしまった















「なにがおきたんだ?」

ハヤテが気付くと見知らぬ所にいたのだ
「ここはどこ??」

ハヤテが悩んでいるといきなり目の前に人が現れた

「うわ!!」

「?お前だれだってばよ?」

「だってばよ?君うずまきナルト?」

「なんで俺の名前を知ってるんだってばよ?」

「やっぱり、そんな喋り方するの君ぐらいしかいないもん」

「そうなんだじゃあお前の名前はなんだってばよ?」

「僕の名前は綾崎ハヤテって言うんだよろしく」

「よ、よろしく」

「それで、聞きたいことがあるんだけど」

「なんだってばよ?」
「ここはどこ?」

ナルトはかなり驚いて言った

「ここは忍者学校(アカデミー)だってばよ」

「ここが忍者学校なんだ、でもなんでナルトくんはこんな所にいるの?」

「ナルトくん?」

「あ、嫌だった?」

「いや、別に」

「木葉丸を探しているからだってばよ」

「そうなんだ、あ、あれ木葉丸くんじゃない?」

「ほんとだサンキュー」

「ヤバい見つかったこれ」

「待て待て待てー」

「はははは」

「こら、お前そこでなにしてる!」

「え、僕?」

「そうだ、ん、お前見ない顔だな誰だ?」

「僕は綾崎ハヤテと言います」

「そうか、お前もさサボっていないで授業受けろ」

「え、何故?」

授業が終わったのでハヤテはナルトの家に向かっていた

「結構、遠いな」

ハヤテが着くのと同時にナルトも着いた
「あれ?なんでハヤテがいるんだってばよ?」

「聞きたいことがまだ沢山あったので」

暫しの沈黙。(何故?)

「入っていいってばよ」





「それで、聞きたいことってなんだってばよ?」

「それは....」

「それは?」

「なんで、ここにいるのかがわからないんだ」

「は???」

「だ・か・ら、なんで、ここにいるのかがわからないんだ」
「...え〜〜〜〜!!」

「それってどういう意味だってばよ?」
「どうしてこんな所にいるのかがわからないんだ」

「病院に行ったほうがいいってばよ」

「なっ」

「とにかく今日は帰って寝たほうがいいってばよ」

「でも」

「でも?」

「帰る所が...」

「ないの?」

「う、うん」

「じゃあ、暫く家に泊まっていっていいってばよ」

「ほんと?」

「ほんとだってばよ」
「あ、ありがとう」

ハヤテの波乱万丈の1日は幕を閉じた。












ケータイ表示 | 小説情報 | 小説評価/感想 | 縦書き表示 | TXTファイル | トラックバック(0) | 作者紹介ページ


小説の責任/著作権は特に記載のない場合は作者にあります。
作者の許可なく小説を無断転載することは法律で堅く禁じられています。




TOP | NEXT


小説家になろう