| 勿忘草其一 僕の手に銀のロザリオ |
勿忘草其一 僕の手に銀のロザリオ
|
| 身分違いの恋だと知っていた。だからこそあきらめようとしたんだ。僕には彼女を幸せには出来ないと分っていたのに。それなのに彼女を愛してしまった。だから、僕たちはその悲劇を忘れることにした。ワスレナグサ。 |
| プロローグ | 07/09/08 |
| 九月四日 壱 | 07/09/08 |
| 九月四日 弐 | 07/09/09 |
| 九月十六日 | 07/09/10 |
| 九月十八日 | 07/09/11 |
| 九月十九日 | 07/09/12 |
| 十二月十三日 | 07/09/13 |
| エピローグ 十二月十四日 | 07/09/14 |
| ケータイ表示 | 小説情報 | 小説評価/感想 | 縦書き表示 | TXTファイル | トラックバック(0) | 作者紹介ページ |
|
小説の責任/著作権は特に記載のない場合は作者にあります。 作者の許可なく小説を無断転載することは法律で堅く禁じられています。 |