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勿忘草其一 僕の手に銀のロザリオ
作:春功
身分違いの恋だと知っていた。だからこそあきらめようとしたんだ。僕には彼女を幸せには出来ないと分っていたのに。それなのに彼女を愛してしまった。だから、僕たちはその悲劇を忘れることにした。ワスレナグサ。
▽小説文字数
14115文字(約29分)
完結済[全8部分]
▽ジャンル
恋愛
▽カテゴリ
パラレル 涙 シリアス 恋愛 記憶喪失 少女 悲劇 少年 現代(モダン) 山
▽キーワード
勿忘草 ロザリオ 僕の手 必然
▽最終掲載日
2007年9月14日18時28分
▼Nコード
N6363C
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◆小説情報◆
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