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みどり色の四季だより
作:舞夜じょんぬ



 あらすじ
「青潟大学附属シリーズ」の本編で書ききれなかった場面を、スケッチ風に切り取った掌編集です。短いものは十枚前後から、長いものだと三十枚近いものもあります。


 Nコード
N6338E


 文字数(読了時間)
456643文字(約914分)


 種別
通常小説[連載完結済作品(全62部分)]


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 ジャンル
学園

 カテゴリ
シリアス 恋愛 友情 青春 中学生 高校生 昭和 

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 キーワード



 出だし150文字
1中学三年・七月末西月小春の記憶車のライトが炎に見えた。数限りなく、ひとつ、ふたつ、みっつと燃えて、最後には道路いっぱいに広がりそうだった。こんな時間に一人で歩いていたら、きっとお母さんに叱られるだろう。どうしてそんなところへ出かけたの、としつこく聞かれるかもしえない。ただそういう時に


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