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毎日更新は流石に学生の俺では出来ないと思うんで、

間は結構空くかもしれませんが

3日以内くらいずつは頑張って更新したいと思います。
第4話:入学式前っ 浮いてる俺っ
へ?え、榎本?何で黙るん?

「・・・・・・・・・・よ。」

ん?

「・・・・・・・・・・んでよ。」

へ?もう一回。

「・・・・・・・・・・なんでよぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!」



ダッダッダッダッダッダッダ



・・・猛ダッシュでどっかへ走っていってしまった。足はやっ


「はい?俺なんかした?」

「? 私もわかんない・・・。」


桜もなんだか話の内容が読めていないようだ。まぁ、俺もだが。



なんやかんやで、俺らは自分の教室に向かう事になっちゃったワケだが


ジーーーーーーーーーッ・・・



校舎に入るにつれて、こっちを見る視線(特に男子の)が厳しくなってきた感じがする。

・・・・・のは俺だけ。


まぁ、見るからに美少女と並んで歩いているのだから当然と言っちゃあ当然だろう。






「1年・・・B組・・・あった!!」

「入ろっ♪」

桜から果敢に教室へと入っていく。

俺もそれに続く。


教室の中は、人数の多いせいかザワザワとしていて

入学式独特の雰囲気をかもしだしている感があった。

(同じ学区の奴らと喋っているが、他の学区の人に話しかけようと頑張っている感じ)



おかげで、ほとんどの奴は教室を出入りする人には、あまり関心がいってないような感じで、

俺は助かった。(登校初日から目はつけられたくないからな。)




・・・・・・・・・・・・と、思った矢先。




シーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン


沈黙。


絶世の美少女が、教室に入ってきたとあらば、誰もが振り向くだろう。


俺の考えが甘かったようだ。



「誰アレ??どこの学校?」

「ちょっ!!なっ、なっ、おっ、おい!!かわいくねぇ!?」

「可愛い・・・。」



何かザワつき始めた。はぁ、単純な奴らだな。


「おーい。春哉クーン。」

「おぉっ!?」


背後からいきなり現れたのは「若林幸太」。

(↑作者も名前を忘れていた男。)


「どーいう事だ。説明してもらおうかぁ?」

「なんのこっちゃ。」

あくまでもシラを切ろう。うん。それがいい。俺は何も知らないよー


「な・ん・で・あの娘と一緒に居たんだ??」

「な・ん・の・事かな?」

「そろそろ白状してもらおうか?」

「何を?」

「いつまでもシラを切るつもりか・・・」

「はぁ?」

俺は幸太と好戦していた。



「春哉ぁ~」

!?


「何?春哉の友達?始めましてぇ~♪神崎 桜ですっ♪」

桜・・・・・・空気読めヨ。


「あ、あのっ、わ、若林幸太です。よ、よろしく。」

「幸太クンね♪よろしくっ♪」


幸太の顔がふわぁ~っと明るくなってポワーンとしていた。


「あ、あのな、桜。学校じゃぁ・・・・「席!」」

「は?」

「席!隣だネ♪」

そう言って、桜は自分の席らしき所に戻っていった。そこの隣が俺らしい。

・・・どうやら俺の学校生活ぶっ壊れそうです。

男子の視線が尋常じゃない。






「・・・さぁ、春哉クン。これはどういう事かな。」



嗚呼・・・・バイバイ。俺の安全な高校生活。
何か短いのやら長いのやらわかんないスけど、

読んでやってください。お願いします。

感想等お待ちしております。


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