文章の中でヘンなとこあったら、指摘してくださいね。
ちょっと文章長めすぎたんで、短くして
これからは更新早めを中心にしていきたいと思います。
第2話:入学式の朝はぶっ壊れた。
朝っぱらから違和感。
まだ、脳が半覚醒状態の俺に、ヘンな違和感。
なぜか俺の足が重い。
そして、俺の目の前が真っ暗だ。
「んっ・・・・。」
俺が無理やり目を開けると、
「朝ですよぉ~♪」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・は?
異常なまでの美少女、神崎 桜の顔が、俺の顔のすぐ目の前に迫っているではないか。
「うっ!うわぁ!」
俺は思わず声を上げてしまった。
その拍子に桜も驚いて、身を退けた。
桜はちょっと間を置いて
「おはよっ♪」
と一言。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なぜに?
なぜに俺の部屋にいんの?意味わからん。
「何で俺の部屋にいんの?」
一応聞いてみる。
「許可はもらったよ?」
そんな事聞いてねぇ。
「何でいるんですかぁ???」
再度確認を言い渡す。
「キミのお母さんから起こしてきてって言われたの!」
・・・。アノババア、コノヤロー。
「その前に俺んちに居る事自体おかしくね?」
「おかしくないっ。」
一言であしらわれれた俺はいったい・・・
「とりあえず、今何時だと思ってんだよ!」
「ん~?7時30分過ぎくらい。」
・・・・・・・・・・・・・すんごい寝坊。
昨日考え事をしていたせいか、目覚ましをセットするのを忘れていた。
「マジ?」
「マジだよっ」
やべぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!
入学式初日から遅刻は流石にヤバくないか?
「と、とりあえず俺着替えるから、部屋出てってくんない?」
「ホントに?」と桜が首をかしげる。
ブハァッ!!や・・・ヤバい・・・超可愛い!
朝っぱらから破壊力強すぎねぇか?この核兵器みたいな笑顔は!!
しかし、ふざけるわけにもいかないんで、部屋から桜を無理矢理追い出すと、
俺はスエットから制服へと着替えを済ませ、2階の自分の部屋から、一階のリビングへと移動。
さっさと朝食を済ませると、洗面所へ。
顔洗って、歯磨いて、制服や髪を整える。
(ちなみに言うと、俺の髪の毛は、長すぎず短すぎず。例えるならば、
某少年誌のブ〇ーチの黒崎〇護・・・ってな感じだろうか。
あ、決して色はオレンジってワケじゃあないよ?俺は正式な日本人なので、
立派な黒い髪をお持ちです。)
即行で準備を終えた俺は玄関へと直行。
「いってきま・・・」
扉を開け、高校一年生という新たな一歩を踏み出そうとしたその瞬間。
「遅いよ春哉~。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
目の前にいたのは桜。もう学校に向かったものだと思い込んでいた。
「一緒に学校いこッ♪」
神様。俺はこの美少女と共に学校へ行ったほうがいいのでしょうか?
この殺人的な笑顔に俺が逆らえるとでも?
俺は、入学式の朝から早々、嫌な予感がしてたまらなかった。
短い文章構成にしてみました。
なかなかわかりにくい所もあったりしちゃうと思いますが、
ドンドン指摘しちゃってください。お願いします。
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