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転生したので、役職がフリーターから仲間と戦う召喚士になりました 作者:礼状

05.日ノ本の灯が沈む時篇

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05-10 オーバー・デモンストレーション②

・所々ショッキングな内容が含まれております。御注意ください。
「むー……亮太の馬鹿馬鹿! 一緒に頑張ろうって言ったばっかりなのに私だけ船に置いていってしまうなんて、許されないんだから!!」

 空母大鳳の船内に設けられている、ベットを50台以上置くスペースがある医務室の白いベットの上に、コピーロボットに意識を移している為に眠っている亮太がいて。
 その右隣のスペースに置かれたパイプ椅子に体育座りで座っているマリナが、頬を膨らませながら亮太を見つめていた。

「【今回の現場では前回のように何が起こるかわからないし、マリナに見せるべきで無いものを見せる事となってしまうと思うから】なんて理由で勝手に行ってしまうだなんて……。そう言う事は自分自身にも言ってあげれば良いのに……」

 そう言いながらも亮太の左手を優しく両手で包み込むように握ったマリナは、溜め息をつくようにただ一つの願いを呟く。

「神様……無茶ばかりする亮太の事をよろしくお願いいたします……」

 その願いが聞き入れたかは分からないまま、津島港での復興作戦が開始されようとしていた。


 ーーーーー◇ーーーーー


「思っていたよりも被害が酷いな……」

 海岸から走って500m程の地点で、今回の戦闘では被害が少なかった村の南口から入った亮太達設営隊であったが。
 次第に未だに黒い煙りが空に立ち上っている悲惨な村の状況が、忍者達を代表する優秀な偵察隊からの情報で明らかになる。

「親方様、御報告致します。我々の調べによれば、先の戦闘により村全体の建物の70%が魔石により焼失しており。無事に残っている民家や、屋敷であっても激しい戦闘の後が残されている為に住める状態ではなくなっている様です」

「なるほど……。その内容を具体的に聴いても良いでしょうか?」

 その言葉を聞き、亮太達設営隊の前で膝まづきつつ説明をしてくれていた黒い忍び装束を身に纏った渋声の忍者が低い声で答える。

「……畏まりました。では激戦区となった船着き場の外周や、敵が潜んでいた小屋や屋敷の現状を詳しく御伝えさせて頂きます。
 先ず瓦礫の中から出ている血の臭いと腐敗臭が周囲に漂っている事と、酷い場所だと足元に血が雨が降った後のように地面に滴っており、そこには兵士達の死体があちこちに転がっているのが現状です」

 その報告を聴いた亮太の後から着いてきていた非戦闘員である大工達や、技術者達が顔をしかめて呟きだす。

「おいおい、冗談じゃねーぞ……」
「そんな状況じゃあ作業なんて出来るわけが無い」
「せめて仏さんは片付けてもらわないと……」

 その両方の言葉を聞きつつも、亮太はブランを練り直す。

「分かりました。では現地で起こっている様々な問題を一つずつ解決していきましょうか。一先ず村の衛生問題に取り掛かるとして、その前に皆さんの装備を見直して行きましょう!!」

 そう言って背後にいる大勢の仲間達に語りかけた亮太からの最初の提案は、現地での安全と衛生面を考えて装備を整える事であり。

 大工500名、技術者100名、重機や手作業で整地を行う陸軍兵士500名達には【災害支援】のパックに封入されていた、ヘッドライト付きヘルメット、マスク、スコップ、スポーツ飲料入り水筒、軍手が各員の身体に装備される事で配られていき。
 元々は旧日本軍レベルの技術しか持ち合わせていなかった陸軍兵士達を強化する事で、自衛隊レベルの災害支援活動能力と知識と知恵を与えられたからか、いかつい陸軍兵士達は皆生き生きとした様子であった。

「未だに敵兵士が潜んでいる可能性もありますので、小屋を探索する事を任務とした小銃と拳銃で武装した五人一組の小隊と資材運搬車をセットにして20部隊組織し。
 安全が確認された場所から地面に流れる血を土で埋めつつ、生存者が居る場合はそこを優先して重機や手を用いて瓦礫を取り除いて救出して行ってください!!!」

「了解しました!!!」

 その一声により改めて開始された救出活動は、旧日本陸軍そっくりな見た目と装備を身に付けた兵士達が先行して、300件を超える家の残骸の調査から始まった。

「おーい!! 誰かいないかー!!」

「助けに来たぞー!!」

 事前にルルが操るロングイヤーにより生存者の位置を把握している亮太は、各地に分散している小隊に指示を送って生存者の元へと向かってもらい。瓦礫の中に取り残されていた幾人かの生存者を実際に発見し、敵味方問わずに救出していたのだが……。

「くそったれ……! お前達南蛮人何かの手を借りるぐらいなら、ぐぅ……死んだ方がましだ!」

「だったら瓦礫の外に出てから腹を斬れば良いだろうが!!! ワシの軍刀を貸してやるから外にとっとと出てこんか!!!」

「え……いや、えぇえ!?」

 各地で埋もれていた反対者達と陸軍兵士達との間で揉め合いが起こってしまい、当時兵隊ヤクザとまで呼ばれていた高圧的な旧日本陸軍兵士達の威圧感に、実は織田軍の者達との交戦を避ける為に外に瓦礫の中に隠れていた敵兵士は外に引き摺りだされてしまい、五人の屈強な男友達に囲まれてしまう。

「ほらっ!!! お前が望んでいた通り、ここで死んで見せろやッ!!!」

「か、勘弁してください!!! ワシは周りにいる反対派の身内達に連れ出されてここまで来ただけなんです!!!」

「じゃかましい!!!」

「ひいっ?!!」

「じゃあお前の腰に挿している刀は何だ!! そいつは自らの命を賭けてでも、国と大切な家族を守るために掲げたものでは無いのか!!! 答えろッ!!!」

「はっ、はい!!!その通りです!!!」

「ならば迷うなッ!!! その刀に恥をかかせぬ様、真っ直ぐに筋を通せッ!!!」

「は、はい!!!」

「……良い顔で返事出来る様になったじゃないか。ならば貴様もついてこいッ!!! 貴様の同胞が助けを待っているのだからな!!!」

「はッ!! お、お供させて頂きます!!」

 ……と言った形で、何故か侍より武士道を極め様としている彼等は救助者を時に助け、時に切り合い、時に友情を育みながら(?)あっという間に津島港を制覇してしまう。

「ただいま戻りました!!! 閣下!!」

「お、お疲れ様でした皆さん!! ありがとうございます!!」

 任務に出掛けて行った時よりも、80人近く人数を増やして亮太達の元へと帰って来ると言う武勇伝を作ってのけた陸軍兵士達であったが。残念ながら瓦礫の中には生存者だけでなく、織田軍の強襲を受けた事もあるが600人を超える遺体が見つかっており。

 その遺体達の内容は槍や矢を胸に受けて絶命した足軽や、魔石により全身を焼かれて黒い固まりと化してしまった遺体達であり。彼等の遺体は全身をミイラのようにブルーシートでぐるぐる巻きにされた状態で、今は臨時で建てられているビニールハウス程の大きさがある、深緑色の複数設置されている病院天幕のベッドの上に寝かされていく。

 そしてその現場には亮太により命じられ、損傷が軽く修復が可能な遺体であれば再生と蘇生を可能とする力を持つ【聖女シャロン】を護衛の騎士達と共に派遣しており、現在も続報が待たれている。

「皆さんの活躍のお陰で周辺の安全は確保されました!! ここからは瓦礫を村の中心地の一ヶ所に集める撤去作業に移って頂きます!!
 先ずは、瓦礫を撤去する施設大隊(小隊×16分=中隊×4分)を結成するのですが、それに辺り中隊(小隊4つ分)の内容を隊員30名、運搬車4両、ブルドーザー2両、シャベルドーザー3両を一組とし。
 四中隊それぞれに担当して貰う村の土地を4分割して割り当てますので、皆さんには下から上へと海の波のように作業押し上げながら行ってください。
 勿論、その作業内容と使用時間に応じて皆さんに報酬を御用意させて頂きますので、御期待ください!!」

 その説明を受けた施設大隊からは歓声と共に熱気が沸き上がり。各隊員は直ぐ様指定された中隊規模で集まって行き、ミーティングを終えてから陸地に揚陸されたまま放置されていた重機の元へと駆け出していった。


 ーーーーー◇ーーーーー


 その様子は黒船の甲板上にいる織田家と松平家の者達も目撃しており、信長を除いて皆が皆唖然とした様子で見詰めていた。

「的確に生存者と遺体を見つけて選別し、抵抗を受けつつも自軍に犠牲者を出さず、掛かった時間も僅か……。そして今度は馬に轢かれずとも動く大きなカラクリ車の数々……。フッ、全てに置いて我々の常識を覆してくれるな、彼等は」

 そう言って眺めている信長の唇は笑みを浮かべており。隣に並んで眺めている家臣達や、松平家の家臣達も亮太達の働きを見ていて期待で胸が高まると同時に恐ろしさも感じていた。

「あれが日ノ本には無く、外国には有る物か……。やれやれあんなものを見せつけられては参ってしまいますね、姉さん?」

 そう言って元康を挟んで左側に立っている酒井忠次に、何処か演技混じりで石川数正が声をかける。

「そうね数正。彼等は私達が何日もかけて行わなければならないあらゆる作業全てを短期間で、尚且つ組織的に解決する事が出来る能力があるみたいね。そしてそんな彼等との交渉権を勝ち取った信長様に先見の明が有る事もこれから証明されて行く事になるわけだわ……」

「相変わらず姉さんは信長様に関する話となると目付きが変わるほどに、殿下の事を高く評価しているんだね?」

 そう言って片目を瞑りながら小声で語り掛ける数正に、忠次ではなく二人の間に立っている元康が慌てつつも、二人に小声で声をかける。

「ふ、二人ともー……。直ぐとなりに織田家の皆さんがおられるんだから……。静かにしないとまずいよー……」

「あははは! なあに姫様、こう言うときにこそしっかりと物を言っておく事が重要何ですよ?」

 そう言って後ろ首を描きつつ、微笑みながらそれっぽく語る数正の話に思わず元康も「そ、そうなのかな?」と乗せられてしまい。数正も数正でうんうんと頷きながら話を続ける。

「そうですよー姫様。周りの意見に振り回されて、自分の言いたいことも言えなくなってしまった人間なんて只の言いなりですからね? 本音はしっかりと持っていた方が良いのですよ。うんうん……」

 その解答に納得してしまった純粋な元康は尊敬の気持ちを籠めて目を輝かせて数正を見つめる。

「なるほどー!! 数正兄さんはやっぱり賢いね!!」

「はははは! 当たり前ですよ姫様、なんてったって僕は姫様の片腕何ですからね!」

「ほーう……では、その松平の片腕さんとやらは今回の状況をどう見ておるのかな?」

 そんな調子に乗り始めていた数正に御灸を据える様に、左側にいた織田陣営を代表して不機嫌そうな大男、柴田勝家が声をかけて来ると言うハプニングに遭遇した数正は冷や汗を掻かされる。

「そ、そうですね勝家様。彼等が言っている様に、尾張を実際に大地震が襲って来たとしてもあの手際を見る限り、直ぐに復興を遂げる事が出来るでしょうし。そこで稼ぐ事が出来た時間を用いて復興する時間が早ければ早いほど、他国との差を造れるでしょうね」

 その解答を受けた柴田勝家の表情はすっきりした処か青筋が浮かんでおり。
 数正が勝家の怒っている理由を理解した時には、勝家は周囲の事を気にせずに怒鳴りつけた。

「貴様の言っていることは奴等が我々の味方で居てくれる事を前提とした話では無いか!! もし奴等にあの巨大なカラクリで攻められてしまえばどうなると思う?! 結果を見てみろ!!」

 そう言って正面にいる数正に亮太達が働いている現場を見せる為に左手を指した勝家に習って、数正だけでなく松平家組が外を見てみると、そこには家を瓦礫事メキメキと言う木が軋む音ともにブルドーザーで押し退けている姿があり。
 先程までは瓦礫だらけとなっていた津島村は綺麗な平地となり、村の中心にはラーメンに盛られたもやしの如く大きな瓦礫の山が出来上がっていた。

 その光景を先程までは文明の力に興奮していた足軽達であったが、今度は自分達が暮らす故郷の家や田畑が押し退けられて行く光景を想像してしまい。
彼等の視線は自然とその文明の力を持って来たトレノや、返答を迫られている数正に注目が集まっていき。
 冷や汗を掻いている数正の代わりに答えを出したのは、意外にも勝家の背後の離れた位置にいたトレノであり。彼は落ち着いた様子で話を始める。

「柴田様の言われる通り。用い方を変えれば我々が扱う道具は町を瓦礫に変えるだけの力を持っています。しかしそれは“畑を耕す農機具は人を傷つける武器となる”と言う話をしていると同じであると言う事も、理解して頂いているうえでの御質問ですよね?」 

「……無論だ! そして狩りを行うための弓はそのまま戦場でも人を仕留めるのに使われる事もな!!」

 直ぐ様威嚇する獣の様な表情のまま勝家は後ろに振り返り、トレノと視線をぶつけ合いながら吠える。

「ならば納得して頂ける筈です。皆さんが見ている道具は戦場で扱える様には対応出来ていない道具であり、それを武器とすると言う事は私達次第であると言う事を……。
 柴田様、私は多くの人達が凌ぎを削り、騙し会いながらも自国の領土を守らなければならない戦国の地で生まれた者では有りません」

「……続けろ」

「私達は別に他国の領土を奪わなければいけないほどに切迫している訳でもなく、まして戦闘狂でもありません。ただ、私達が編み出した技術や力を皆さんに提供し、共に力を合わせる事が出来るならば本来なら実現できる数多くの夢を叶えていきたいだけなのです!!」

 その余りに真っ直ぐなトレノの言葉を聴かされた者達はトレノの言葉を嘲笑う訳でも無く、大声をあげて反論するでもなく、武器を手にとって襲い掛かる訳でも無くただ呆然とさせられた。

 それは彼の言葉には嘘をついてでもこの場を切り抜けようと言う邪気や、無知な自分達を見下している様な悪意が一切無い、余りにも純粋な気持ちから出た本心であったからだ。

 その様な態度を見せられれば流石の勝家も迂闊に反論できず、眉をひくつかせながらも思考を回していたのだが、その間もトレノはじっと柴田勝家の返事を目と目をあわせたまま待ち望む。

「なるほど……親方様が御気に入りになられる訳だ! 確かにお前さんは侍ではない、どちらかと言えば自らの夢を掴もうと足掻き続ける青二才よ!! だがお主は、その事も理解している青二才の様だな?」

「勿体無き御言葉、痛み入ります……」

 その言葉には先程と同じくドスの効いた声ではあったが、明らかに強い敵意は失せており。
 それはトレノが誠実な青年であると言うだけなのではなく、彼が今まで夢を掴む為に多くの苦難や努力をしてきた事をその滲み出している覚悟と自信から見抜いたからであり。
 本人も気がつかない内に、柴田勝家はトレノの話を聴く気持ちになっていた。

 その事を感じたトレノは柴田に心から感謝しつつ、返答する。


「私達が出会ってから一月も経っていない程に今は浅い信頼関係しか有りません。なので、皆さんは私達の事を無理に信じる必要は有りませんし、寧ろ下手な気を回さずに我々に気になる事があればおっしゃってください!!
  そして良く私達の行動を見て、皆さんの信頼に値するかを皆さんの心で判断してください!!」

 今まで聴いたことも無い説得を受けて皆が唖然としている姿を見渡しつつ、彼は改めて勝家に尋ねる。

「柴田様。もし我等が勝家様から見て不届きを働いた時は、私がこの首を差し上げます! ですのでどうか!! 私達に皆さんと接する機会を与えて頂けないでしょうか?」

「……ふん、そこまで言うならばワシはもう口出しはせん!!! だが男が一度した約束は必ず覚えておけよ、トレノ殿?」

「はっ!!」

 こうして織田家の中でも鬼柴田とまで言われ、恐れられていた柴田勝家を説得できた事もあり。トレノに対する織田家の評価は上がり、トレノ達とは今日が初対面であった松平家にとっても印象付ける出来事となる。


 そして彼等がそうこう言っている間にも残骸の片付けは殆ど済みつつあり。津島村には平地になってしまった大地と大量の瓦礫を積み込んだ運搬車等の重機と作業員達が目に写ると共に、以前までは住宅が密集していた各作業ブロックに建てられている病院天幕だけが残っている状況であった。

 この後はどうする物なのかと甲板上で皆が注目している中、それは突然起こった。

「うおっ?! あの緑色の天幕の中から眩しい光が起きたぞ!!」

 まるで明かりがない真っ暗な夜中に家の電気を点けたかの様に、各地にある病院天幕の入り口から眩しい光の点滅が起こり始め。それは数分間と言う短い間ではあったが、彼等はその後その光の意味を知って驚愕させられる。

 何と、先程の戦闘で負傷した仲間だけでなく、確実に致命傷を受けて亡くなった織田家守備隊や増援で駆け付けてくれた松平家の増援部隊だった者達が、次々と元気に外へと飛び出して来たのである。

「なっ?!! 彼等は砦と船着き場での防衛戦で討ち死にした者達ではないか?!」

 その常識を超えた出来事を見て流石に動揺した信長は、甲板上の手摺から身を乗り出す様にして他の仲間達と共にその光景を見つめる。

「我々は死んだ彼等を蘇らせた訳ではなく、死んでいる様に見える彼等の中に僅かに残っていた生命力を増大させる事により、蘇生したのです」

 その背後から聴かされたトレノからの説明を頭に入れた信長は、トレノに聞き返す。

「……つまり、死後数日経っていたり。完全に肉体が腐り果て、白骨化した者は蘇生する事は出来ないと言う事か?」

「その通りで御座います、信長様」

 二人が意見交換をしている間にも、共に今回の戦場で戦い死んだと思っていた戦友や兄弟達が元気に走り回っている光景を見た足軽達は気持ちが堪えきれず、次々と船から地上に降ろされている階段を勢い良く降りていき、蘇った彼等の元へと歓声をあげながら走っていった。

「達也ーーーー!! 本当に!! 達也何だよなーー!?」
「小林!! 生き残っていたか!!」

「父さん!! 父さん何だね?!!」
「おおお!!! 忠勝!!! 生き残っておったか!!! 流石はワシの息子じゃあ!!!」

 先程までは悲しみでうち震えていた者達はうって変わって笑顔になり、数十年は会えないと思っていた戦友達との再会にうち震えた。

 後にこの出来事が亮太達の活動を後押しする物となり、そして生命を説く宗教組織との溝をより深める事となるのだが。それはまた後の話である。
【ランクアップ費用】

・陸軍兵士×300《Rank,N》×4
・分隊長×100《Rank,N》
・無線兵×50《Rank,N》

それぞれ+4ランクアップ。

【強化内容】
・災害救助能力【中】+2
・身体能力強化【弱】+1
・知恵強化【弱】+1

【強化費用】
◇資金:441,7675,0150SP-6000SP=441,7674,4150SP
+注意+
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