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転生したので、役職がフリーターから仲間と戦う召喚士になりました 作者:礼状

02.アサツユ国、建国篇

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02-11 建国の日

(注意)後半、胸糞悪いシーンがあります。
・イスカ姫のシーンとヴァルハム王国になっていた部分を直しました。(8/6)
・アサツユ国の人数をあとがきに纏めました。
・ヴァルハァム王国の人達の数が間違っていたので修正しました。
・アサツユ城の石垣内に食料庫がある設定にしました。(9/8)
昼の2時頃から始まったヴァルハァム王国軍との長き戦いが終わり。

もう日が沈み始めているアサツユ村の近海から二つの大型ガレー船を無理矢理氷で連結させて造られた双同船が、左右合わせて40人のアサツユ村の人々と仲間になったヴァルハァム王国の人達211人がギュウギュウ詰めになりながらもオールを濃いで入港しようとしていたのだが。

亮太達は巨大な風の魔石をなんとか撃破はしたものの、アサツユ村を守りきる事が出来ず。長きに渡って台風の暴風圏に入っていた村の建物は跡形もなく吹き飛ばされていた。

「こいつはひでぇ……」
「俺達の村が瓦礫の山になっちまった……」

村のあった場所には民家の替わりに風でへし折れた森の大木や魚等が陸地と海岸に転がり、崩壊した城壁の1部と共に果敢に城壁に挑んだ数多くの牙猪達の亡骸があちこちに散らばっている。


そんなこの世の終りを形にした様な廃村と化してしまった第二の故郷の姿に、海上に漂流する瓦礫をガレー船オール等で掻き分けながら砂浜に上陸したアサツユ村の人達は落胆させられ、項垂れる。

そしてその原因を図らずも作ってしまったヴァルハァム王国の者達は、申し訳なさそうに彼等の苦しむ姿を見つめる事しか出来ないでいる。

「まさかラムセスが魔石を利用するだけでなく、自らの身体に取り入れているとは知らなかった……。こんな悲惨な事になるだなんて……ううっ……」
「イスカちゃん……」

自らが指揮した訳ではないが、その余りに残酷な惨状を見て軽い目眩を起こしたイスカ姫を彼女の側にいた綾瀬が心配そうな表情で抱き止める。


その村の被害は残骸による物だけではなく、畑や農作物にも甚大な被害が及んでおり。散らばる瓦礫だけにのみならず、作物を育てる上で欠かせない土にも海水が被ってしまっている為に、土にはかなりの量の塩分が含まれてしまったために農作物が育てられなくなってしまい。

元の状態に復旧させるだけでも、かなりの年月が必要では無いかと皆が不安に飲まれるそんな中で亮太とヒデヨシはかつて村長の家があった瓦礫の前で皆を励ましていた。

「みんな!! 俺達が必ずアサツユ村をもとに戻す……いや、今まで以上に最高の故郷に出来るように頑張るから泣かないでくれ!!」
「でも、いくら亮太さんであってもあれだけの被害を取り除く事は……」
「俺達はただの農民で、畑と海で漁が出来なければ生きていく術を知らないんだよ!」
「……帰って来る家族達にどう説明すれば良いか……」

目の前に形としてある廃村と言う絶望感に、心をへし折られた村の男達から悲鳴に近い言葉が飛び交う中で、ヒデヨシが必死に励ましの言葉をかける。

「ワシらが初めてこの大陸に上陸した時も、こんな風に荒れ果てていたじゃろ? それに、今回は亮太も共にいるではないか!! なあ亮太よ?」
「ああ! じゃあ、口だけじゃなくて村が再興出来ると言うことを行動で示すから、みんな見ていてくれ!! こい、転送の杖!」

亮太はその宣言通りに実力行使に出る事とする。先ず最初に試すのは最早手に馴染む程になってきた、あらゆる物を転送させる先端で輝くダイヤに似た魔石が輝く、透き通ったガラスの様な細い転送の杖を召喚する。


「あらゆる物を任意の場所に転送出来るんなら、これぐらいの残骸を片付けるぐらい造作もない筈だろ!!」

アサツユ村を見渡し、亮太はそう叫んでから転送の杖を用いて目の前に広がる家の残骸や、散乱している大木等を次々と全てアイテムストレージに収納して処分する事により、一瞬にして瓦礫の撤去を完了させて見せる。

「おおおおぉ!!! 海と陸地にあった全ての障害物が消えたぞ!」
「とんでもねぇ!」

喜びはしゃぐアサツユ村の人々の中で、そのとんでもない力を目撃させられたヴァルハァム王国の兵士達と姫であるイスカは衝撃で呆然とさせられる。

「なっ?! あんなに若い青年が、私の国でも熟練の魔術師ですら操れないであろう力を持っているとゆうの!?」
「なんたる事だ、信じられん!!」


その歓声を受けて、乗りに乗った亮太は今度は海水を染み込ませた土と新たに召喚した栄養たっぷりの士と入れ換える事にする。

「えーと、転送の杖で海水がかかった土は港を広げる為の埋め立て用の土として利用するとして。無料で召喚出来る【材料】から、土を選択して交換するように召喚出来れば……」

亮太が操作を終えると先程までは萎れていた土が輝き出し、召喚した栄養満天の濃い茶色の土と入れ替わる様にして栄養豊かな土と入れ替えられ。何とかアサツユ村を害していた物を取り除けた事を確認して亮太は一息つく。

その召喚魔法の応用技に綾瀬達から称賛の声が上げられ。絶望していたアサツユ村の人々からは絶賛される。しかしただ片付けただけでは終われない。

「よし。後は皆が住むための家だな。確か、まだ召喚出来る建物が残ってたよな」

亮太は以前村長の家があった場所に4つ手に入れた城の内の大きさが丁度良い《Rank,R+》の城を日本風に変換して、秀吉が初めて手に入れた城として有名な長浜城に似た独立式望楼型の1階部分が石垣で。

その上に2階建て分の客間や武器庫、会議室等を備えた大きくて広い階層を要する大部屋が備えられた階層を二階層分用意し。

さらにアサツユ国を一望できる天守閣を天辺に備えた四階建ての城が地面からゆっくりと競り上がる形で少しづつ産み出し始めたものだから。先程までは落ち込んでいたアサツユ村の人達は、今度は小躍りしながら抱き合う勢いで盛り上がる。

「うおぉぉぉぉ!!! 亮太! もしかしなくともこれは城ではないのか!!?」
「ああ、そうだよヒデヨシさん!! これがアサツユ村の……いいや、これからアサツユ国のシンボルの一つとなるアサツユ城さ!!!」
「アサツユ城とな!? くははは!! そうか、そいつはこの素晴らしい城に見あった名前じゃな!!」


今までの貧困生活からは考えられない程の立派な城の登場に、本来であればよっぽどの武功を立てて、一生賭けて手に入れる事が出来るかどうかの立派な城を見て、兵士として参戦していた40人強のアサツユ村の人々は沸きに沸き。

ヒデヨシは感極まって亮太に抱きつき接吻を迫るものだから、皆からは爆笑が生まれると言う賑やかなムードに乗っかる形で亮太は半分程召喚を終えたているアサツユ城をバックにして、話を始める。


「皆、聴いてくれ!! 俺はこれからアサツユ村を以前の村の良い所を残しつつ、今までとは比べ物にならないほどに素晴らしく豊かな【国】にしたいと思っている!! その為には俺の力ではなくて、皆の生きたいと言う活力が必要不可欠だと思うんだ!!」

その提案を村人達が真剣な表情で聞き入る中で、ヴァルハァム王国のイスカ姫もアサツユ村の人達の後ろの方から手を伸ばして、声をあげる。

「その再興を、我々ヴァルハァム王国も。いえ、一個人として私達にも手伝わせて頂きたい!!!」

その声に驚かされた様にアサツユ村の皆が目を真ん丸と見開き、後ろに振り替えり。緊張した面持ちのイスカ姫と、彼女の側にいる綾瀬と親衛隊達に視線がそそがれる。

「皆さんが我が祖国であるヴァルハァム王国の者達に不当な仕打ちと、強制労働を強いられた事を私は知っていますし。心から謝罪してもしたりないと感じております……。その上で改めて、皆さんの一協力者として、復興支援を手伝わせて頂け無いでしょうか?」


実際にはアサツユ村の人々に対する対応に関して何の命令件も与えられておらず、一切アサツユ村の人々に被害を被る事をしていなかったにも関わらず。若きイスカ姫は綾瀬に通訳を頼んでヴァルハァム王国の代表として、地図にも載っていない様な小さな村の人達に謝罪し、頭を下げた。


その行動に事前に姫様が平和主義者であり、軍隊の暴走から仲間達を守るために一人の犠牲者も出さない様にと厳命してくれていた事を綾瀬達に知らされていたアサツユ村の人達は戸惑う中で、彼女を慕う親衛隊の女兵士達は姫様だけに恥を掻かせては成らないと彼女の背後で整列し、共に頭を下げた。


そんな彼等と話し合う為に、村の代表としてヒデヨシと弟のヒデナガが皆を掻き分けて前に出る。


「ワシらはここ数日で起きている濁流の様な衝撃的な出来事の連続に。正直に言うと全く着いていけておらん。亮太との出会いや、死んでいたと思っていた仲間達との再会、とんでもない軍隊を持った異国の強国との戦い……。ただ、その中で解った事もある」

ヒデヨシは翻訳してくれる綾瀬の為に2分ほど間を置いて、翻訳された話を聴いたイスカ姫達は頭を下げたままその言葉の続きを、緊張の余り耳に鼓動が聴こえる程に緊張したまま返事を待つ。


「それは、人間良からぬ事を考える者も大勢いれば。良いことを考えてくれくれる者も大勢いると言うことじゃ!!」

そう言ってまぶしい程の笑みを浮かべたヒデヨシの返事と表情を見て。イスカ姫の事を心配していた綾瀬はほっと胸を撫で下ろし、嬉しそうにイスカ姫達に翻訳した言葉を伝える。

すると、驚いた表情でイスカ姫達は頭を上げて「ハッハッハ!!!」と大笑いするヒデヨシに視線を釘付けにされ、天下一のお人好しに思わず言葉を失い。周囲にいるイスカ姫の裏事情を綾瀬により説明されていたアサツユ村の兵士達も、穏やかな表情で自分達の事を見てくれている事に気づかされる。

二年間ずっと何の力も決定権も与えられず、彼等を助ける事が出来ずに罪悪感にさいなまれていたイスカ姫は、本人も気づかない程に自然と涙を一滴ずつ地に染み込ませ、小さな嗚咽が喉元からせり上がってくるのを止める事を少女には出来無かった。

そんな彼女をヒデヨシは身分など気にせずに暖かく抱き寄せて、彼女の背中を優しく撫でる。

「ワシの大切な家族を守ってくれて、本当にありがとう」
「うっ、うう……。うえーん!!」

言葉は通じなかったが、御互いの気持ちを共有しあった二人の長は二年間に渡る長き戦いを乗り越えた戦友として、御互いを認め会えた。

その光景を見ていたアサツユ村の人々もヴァルハァム王国の人々も御互いを讃え会うかの様に少しずつ拍手が起こり始め。最終的には村一帯に響き渡るような大拍手が贈られた。


かくして、アサツユ村はイスカ姫が率いるヴァルハァム王国の兵士達との合併と言う名の協力体制を確立し。かつていた100人以上の村人達が帰ってきた事もあり。改めて、独立国アサツユ国として改建国を宣言する事となる。

それはあらゆる侵略行為に対して決して屈っせず、国民の自由と平和を第一とした新たな国が南の孤島に生まれた瞬間であった。


ーーーーー◇ーーーーー


ヴァルハァム王国の植民地が作られていた街の近くにある裏山に、蟻の巣の様にくり貫いて作られた緊急用の深い塹壕があった。

薄暗く、灯りを灯す物が無ければ足元すら見えない塹壕の中で、ハシバに従っていた筈の陸軍兵士達330人が虚ろな表情で、天井に光輝く魔石が入れられたカンテラを吊り下げられた塹壕の廊下を、入り口から縦二列にずらりと並んでいた。


その200m程の列は、上等な赤紫の亜麻布がのれんの様に掛けられた電車の乗車口程の部屋の入り口へと続いており。その部屋の中からは、歯を食い縛った様な兵士達の悲鳴が響き渡っており。

中からは、若い兵士が楽しそうに誰かと話している様な声が聴こえてくる。

「……そうですね。あれほどの力を持つもの達が西からやって来ていたとは想定外でしたが、お陰で他の大陸を制覇するための良い口実が出来ましたよ……ええ……」


その声の主はハシバを背負っていた若い兵士トールであり。彼は動きやすい布服の上に陸軍兵士用の胸や頭を守る防具を装備したまま、周りの土をくり貫いて作られた薄暗い部屋とは対称的な赤く金色の装飾が施されたカーペットの上でひざまずく姿勢で頭を垂れており。

彼が向き合うその先には、黒紫のローブで身を包んだ者が写る高さ3m、横幅1m程の大きさの鏡のような大きな魔石を通して会話をしていた。


「そうですね。今回、命を奪うことで戦争の火種とするために連れてきたイスカ姫が敵につき、生き延びてしまった事と。西側に住む者達が予想よりも強い能力を持っていた事は予想外でしたが。これは、我々が今回使用していた兵器が旧式で有ったことと、戦闘を前提にした兵員では無かった事が原因だと思います……。それにーー」

彼は振り返り、後方で猿轡(さるぐつわ)をされ、亮太達と死闘を繰り広げたラムセスの時のように全身に浮き出た血管の様な見た目の物をエメラルド色に輝かせ、悶え苦しみながら力尽きていく兵士達を見て微笑む。

「現在開発中の風の魔石を動力として組み込む事を前提とした新兵器の為に必要な魔石を大量に確保する事も、魔石を組み込む事によりどの様な生物兵器を作製する事が出来るのかもこの二年間で素晴らしいデーターとサンプルを取ることが出来ましたよ」

彼の後ろで先程までもがき苦しんでいた兵士が、電源を失ったロボットの様に力なく前に倒れる。その背中からはエメラルド色の湯気が出ており。それを確認したトールは舌舐めずりしながら男に近付き、心臓部分に手をかざす。

するとまるで(さなぎ)が脱皮するかの様に、パキパキと言う音ともに背中が割れて中からはエメラルド色の強い輝きが放たれ、部屋を照らす。

そして、トールが両腕をその割れた背中に入れ、まるでトウモロコシを収穫するかの様に脊髄程の長さと、太もも程の横幅の大きな魔石が取り出される。

「どうですか~? 素晴らしい大きさと輝きでしょ~? くふふ……。これが二つあれば、特大型の船であっても高速船にする事が出来ますよ~。きっと、兵士としては無能だった彼等も、国のために働ける様になるのですから大喜びしているでしょうね~。ウ~ン、マ……」
「ヴヴヴ!!! ヴヴーン!!!」

そう言って、兵士の命の代価とされた魔石を美味しそうに舐める青年に、部屋の隅から彼に何かを訴える者がいた。


「おやおや? 何ですかハシバ様? 貴方が望まれていた様に、彼等を立派な軍の戦力に出来たでは無いですか~」

それは多くの愛弟子を奪われ、悪魔の実験台にされた高齢の軍師ハシバであり。彼は身体をロープで縛られ、口に猿轡をされた状態で床に転がされていた。その目には怒りと涙が溢れており。彼の身体を縛る物が無くなれば、高齢である彼であっても間違いなくトールを殺せるだけの殺気と気迫を放っていた。

そんなハシバを見て、心底面倒臭そうに銀色のショートヘアーを掻きながら、トールはハシバの目の前で座り込み。目を会わせたまま訪ねる

「……もしかして、僕のやり方が気に入りませんか? 古臭くて、無駄な犠牲を強いる大群対大群の戦いを捨てて、個人の力だけで街一つ亡ぼせる力の方がよっぽど良いとは思いませんか? ねえ、僕の考え方がおかしいなら言って見てくださいよ?」

「ムグゥ!!! ヴゥゴオォ!!!」
「何言ってんのかわかんねーつってんだよジジイ!!!!」

猿轡をされているせいで、言葉を発する事が出来ずにいたハシバに苛立ち。苛立ったトールは全力でハシバの腹を何度も蹴り飛ばす。

「ゴッ……グァァア……」
「まともに歩けもしないくせに、偉そうにノコノコと着いてきやがって!!! お前が余計な指示をしなければ、あんなちんけな城壁ぐらい魔石を二、三個使えば破壊出来たってのによぉぉぉ!!!! そのせいで、あいつら何をしているか知ってるか!!? 私達に勝ったつもりで、浮かれてやがるんだぞッッ!!!? 全部遠足気分で付いてきたテメェのせいだぁぁぁ!!!!」


その激情を全て叩きつけられたハシバはぼろ雑巾の様に高齢者であった事もあり。身体中の骨を折られ、内蔵でまともな形を保っている物は無く、口から血を流して息絶える。

その姿を見てスッキリしたのか、トールは一仕事を終えた者の様に額の汗を拭って、再び交信用の魔石の前に戻る。


「ふうっ……お見苦しい所をお見せして失礼致しました……。引き続き魔石の回収を行い、整い次第一度本国に戻りますので、何卒よろしくお願いいたします……。イザベラ様……」

彼はこの後、2年間で牙猪や他の大陸の奴隷と兵士達等から作製した4000個に及ぶ大量の魔石を、亮太達が復興に追われている間に魔法によって無事に本国へと届ける事となる。

新たなる戦火となる火種として、大切に。
【アサツユ国住民】
・アサツユ村人:143名
・ヴァルハァム王国人:211名
・亮太達転生者:4名
・召喚された者達:96名

◇合計:454名《亮太達が来る前のアサツユ村:36名》


【第二次アサツユ村攻防戦:出費費用】
◇資金:291,4120SP+臨時ボーナス《1000,0000SP》=1291,4120SP

【お店関係での購入費用】
・雑貨店で購入したボールペンとノート《200SP》
・防衛装備店《80,0000SP》
・89式小銃のコピー民間品《25,0000SP》
・リボルバー式9mm拳銃+ホルスター《8,5000SP》
・対物ライフル+オプションパーツ《Service》
・9mmオートハンドガン+ホルスター《Service》
・サバイバルナイフ+ナイフケース《Service》
・ライフル弾倉《1500SP》×9
・マガジンベスト《7000SP》×2
・ピストル弾(9mm)500発入り1ケース《1,2000SP》
・強化ゴム弾300発セット《Service》
・対物ライフル弾(12.7x108mm弾)200発入り1ケース《10,0000SP》
・ライトニングマイン《2,0000SP》
・浮遊機雷×40《400,0000SP》

【カード召喚】
・騎士達の誓い30パック入りBIGBOX《30,0000SP》
・補充砲兵×20名《20,0000SP》

◇資金:1291,4120SP-577,5700SP= 713,8420SP
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