◆携帯電話版
ひかり採り
作:星待夜宵



 あらすじ
夜の間、必要な明かりにするために光の精を捕まえるのは子供の仕事――。けれど、ひとたび日が暮れれば、そこは恐ろしい「影」の時間。科学とは無縁の、けれど魔法なんてものが発達しているわけでもない、とある村での小さなお話。


 Nコード
N6197D


 文字数(読了時間)
2296文字(約5分)


 種別
通常小説[短編作品]


▽お知らせ▽
この小説[ひかり採り]は本格的な縦書きPDF形式でも小説を提供しています。

 ジャンル
ファンタジー

 カテゴリ
妖精 ファンタジー 少女 異世界 

ケータイで投稿されました
この作品はケータイで投稿されました。
 キーワード



 出だし150文字
夕焼けの赤い光が、町を包んでいた。丸みのある家々の壁。平らな石畳。円を描いて噴水を囲む低い煉瓦塀。みんな、温かな朱色に染まって、今日という日にさよならしている。藍色に変わっていく東の空を背にして、一人の子供が立ち止まった。夕焼けの中を駆け回っていた同じ年頃の子供たちはそれ




小説を読む




ケータイ表示 | 小説情報 | 小説評価/感想 | 縦書き表示 | TXTファイル
トラックバック(0)| 作者紹介ページ | 同一作者の小説


トラックバック(Beta)
この小説のトラックバックURL : http://ncode.syosetu.com/n6197d/Trackback
 トラックバックとは…

この小説のURL : http://ncode.syosetu.com/n6197d/


▼携帯版▼携帯からのアクセスはQRコードで!


同一作者の作品
冬の終わりに僕は







小説家になろうは投稿型の小説サイトです。

小説投稿説明





+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
◆小説家になろうTOPへ