河野裕一の事件簿! 3殺目(7/8)縦書き表示RDF


すいません、此処は本編とは関係無く、事件の捜査結果について簡単にまとめたのを載せてあります。
これを頼りに、犯人を推測してみて下さい。

河野裕一の事件簿! 3殺目
作:Daisy Katsura



事件のまとめ


本邦初公開!
事件のまとめです。

殺害されたのは、河野 美穂(裕一の姉)の交際相手の神代 鉄矢。
神代は、銀座のジュエリークラブと言うホスト倶楽部の常連で、殺され日までそこで働く如月 春美と言う女性と交際していたと言う。
また、その後の捜査で殺される二日前に美穂と付き合い始めたと言う事が解った。
死因は腹を刺されての死亡。
犯行時刻はPM.5:30頃。
そして、捜査線上に浮かんだのは美穂を除外した以下の四人の容疑者。

新田 にった たかし31歳。
彼は、被害者とは会社の同僚で仲が良かった。
被害者が亡くなった5:30頃には会社で仕事をしていたと言う。
それは会社の同僚が証明しておりアリバイが成立。

奥山 千春おくやま ちはる31歳。
彼女は被害者が中学時代の時に付き合っていた。
また、彼女には窃盗と言う前科がある。
被害者が亡くなった時刻には自宅におり、近所の住人の証言によりアリバイが成立。

如月 春美きさらぎ はるみ30歳。
彼女は高校生の時から被害者と付き合っていた。
また、その後の調べで、被害者は殺される二日前までジュエリークラブに如月目当てで来ていたと言う事が解った。
被害者が亡くなった時刻には銀座のジュエリークラブと言うホスト倶楽部で働いていたと本人は証言したが同僚はその時刻にはいなかったと証言した為アリバイは不成立。

栗原 伸介くりはら しんすけ31歳。
栗原は、被害者が社長をやっていたタイエーの社員で社長とは仲の良い友人でもある。
被害者が亡くなった時刻には職場におり、同僚がそれを証明しているのでアリバイ成立。

以上の事から考えると、被害者は殺される二日前の日に、如月と別れていると言う事が解る。
と言う事は、犯人はもうあの人に決まりだ!


次話から事件の真相に迫ります。











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