某大型スーパーで見かけた一組の男女。
一瞬にして目を奪われました。
二度見しちゃいました。
<内訳>
(男性)
・年齢:不詳(いや、たぶん、意外と若い)
・体型:太め(どころじゃない)
・背丈:165センチあるかなしか(ないな、たぶん)
・服装:PUMA(と書かれた)ジャージ上下
オレンジ色のスニーカー
(女性)
・年齢:若い、とにかく若い。ハタチそこそこ。
・体型:スラリと細い。リカちゃん人形(いい意味で)のよう。
・背丈:高い。
165センチだとしても、ブーツの底が10センチはありそうだったので、
165プラス10=175センチ
・服装:ミニスカートにブーツ。
…この二人連れは、
カッポー(カップル)なのか?!
のっしのっしと先行く朝青龍(仮名)に付き従うリカちゃん(仮名)。
楽しげに談笑するわけではないが、
【とりあえずは】二人とも顔に微笑がはりついている。
いや、朝青龍(仮名)は、心底、楽しげだ。
むしろ誇らしげでもある。
反面、リカちゃんはというと、
「このヒトがツレでなかったらどんなにいいか!オーマイガー!ああ、もう、みんな見ないで!どうしよう、知合いに会ったら…!!今更、帰るって言い出せないし、ああん、アタシのバカバカ!でも露骨に嫌な顔をするのも朝青龍(仮名)に悪いし。。もうちょっと空気を見計らって…。ガンバレ、アタシ!微笑むのよ!」
というオーラを出しまくりだ。
「談笑するわけではない」、というのは、
リカちゃん(仮名)側に問題がある。
前述の通り、朝青龍(仮名)は、誇らしげであり、
気を配って話しかけたいのだが、
いかんせん、リカちゃん(仮名)が、離れ過ぎはしないが、朝青龍(仮名)と決して並んで歩こうとしないのである。
朝青龍(仮名)は歩みを緩めたり、斜め後ろに振返って話しかけようとするのだが、その度に、リカちゃん(仮名)も、同じように歩みを緩め、
決して距離が縮まらないように工夫し、
話しかけられそうなときは、さりげなく周囲を眺め回す風を装っているのだ。
さぁ、この二人組、
カッポー(カップル)なのか、否か!
もうちょっと、様子を探りたい気も山々だったが、
流石にあまりに無粋なのでやめておいた。
ま、ちょっとネタにさせて頂いたぐらいで♪
それにしてもしかし、
正味の話が、
嗚呼、キニナル! |