名前:
天沢 竜哉 2006-07-17 10:41
読ませて頂きました。
まず、気になったのは独特な、ある種哲学的とも言える文章です。単語ひとつひとつが冷淡で、その理性が『アンノーン』と対峙することで別の奇妙さが感じられました。
ただそれが却って、情景描写をも呑み込み、『アンノーン』の視覚的恐怖が薄れてしまっているとも思います。
視点を変えれば、誰もが『アンノーン』と成り得る。そういう見方も出来ますね。
良作です。
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:評価しない
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| ▼コメント 良作と言われて一人舞い上がってます、嬉しいです。 哲学的、という文章を組み込んでいるのですが、やはり情景描写が薄れてしまいますか…… もっと向上すべき点なのでしょう、頑張ります!
評価ありがとうございました。 名前:朔[2006-07-17 15:23] | |