私は語るべきを持たない

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参考評価 ★★★★☆234pt
文章評価:★★★★☆
作品評価:★★★★☆
300pt満点/平均点方式
四半期得点 0pt
対象期間:2008年4月〜2008年6月
加点方式/ランキング用の得点です
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全部で9件の評価または感想があります。
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評価/コメント確認

名前:北加チヤ  2008-04-09 22:59 
こんばんは。拝読させていただきました。
なんだかブログコメントのイメージが先行していてもっとはっちゃけた内容のものを書かれているのかと思えば。結構真面目なんですね。

個人的にはこういう雰囲気好きです。安部公房みたいな感じで。
ただ、地の文と台詞で「私」と「俺」と言い方が違うのに違和感を感じました。そのせいでリズムが崩れてしまったような。
それと一番最後、空白が多すぎるように思いました。演出なんでしょうがケータイで見た場合かなりカーソルしなきゃいけなくて大変です。
しかし難しいテーマをよくここまで書かれているというか。主人公が自問しつづけることには答えなどないですよね?だから最後も問いかけで終わるというのがいいです。

楽しませていただきました。今後どんな作品が出てくるのか楽しみです。ムチャ企画、よろしくお願いしますね。
では〜^^

※これは評価ではなく感想です
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 23歳〜29歳  女性
ID:9



名前:ごん太  2007-10-25 18:39 
ども、でん助です
プロ志望の方の作品にド素人の自分が評価するのもおこがましいと思い感想にしました。

イジメが背景にあってと言う感じでしょうか?
私と俺で情景を使い分けている様ですが私(?)みたいな使い方も不可解で面白いかもデス。
気になったのはPS2でしょうか。略式を使うと知らない方には伝わらない可能性がありますよ。回りくどく家庭用ゲーム機とかにするのも面白いかも知れません。

自分もジャンルはまるきり違いますが多少作品を書いておりますので暇つぶしにでもなれば幸いです。
※これは評価ではなく感想です
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▼コメント
違和感を面白いと感じてくれていると作者としてはうれしいです。

そうですね、PS2なら誰にでも通じる、というのは作者側の怠慢ですね。家庭用ゲーム機、その方が適切です。以後気をつけていきます。

機会がありましたら覗いて見ますね。感想どうもでした。
名前:ガルド[2007-10-30 19:32]
ID:8



名前:ちょんちょこ  2007-10-14 00:17 
こんにちは。
評価依頼を受けてからかなり経っておりますが、評価しにやって来ました!
遅くなってすみませんm(_ _)m

さて、評価です。
地の文は、主人公の視点ですよね?
違ってましたらすみません!
もしあってましたら、地の文で「私」と使われているのに対し、会話で「俺」と使われているのに違和感を感じました。
どちらかに統一した方が良いと思います。

あ〜。私がこう感じただけなので、わざと使い分けてたら、ごめんなさい。
なんだか文章がおかしくなってきました。

我思う故に我ありですね。

本当に遅くなってすみませんでした!




文章評価:★★★★☆ 作品評価: ★★★☆☆ 出版:わからない
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▼コメント
思考と発言に一人称の違いがあるのは、自分を眺める自分、という違和感を作るため……だったんですが、そんな説明をさせてる時点で私の負けです。ただ違和感はわざとです。

人は考える葦である。

評価どうもでした!
名前:ガルド[2007-10-18 15:31]
ID:7



名前:光太朗  2007-10-11 21:32 
最後の自答がいいですね。
こうやって、主人公は代わり映えのない日々を繰り返していくのだろうな、と思わせます。小難しいことばかり考え、行動することもなく。こういう人は実際に多そう。
そういう意味で、妙にリアリティがあり、興味深く拝読しました。

プロ志望ということで、文章について一つ。偉そうなことがいえる身分ではないですが。
堅苦しい文体と、口語じみた文体が共存しているのが目につきます。作品によって作風を決めて、統一感を持たせると、完成度が上がるのではないかと思いました。
地の文に心の声が混ざること自体は、手法として成り立つと思うので、あくまで三人称として書いている部分の話です。

長々と失礼しました。
今後も頑張ってください。




文章評価:★★★☆☆ 作品評価: ★★★☆☆ 出版:わからない
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▼コメント
最後の自問はこの話の落とし所でもあるのでストンと来てもらえれば、作者としてはこれ以上のことはありません。

文体に関しては参考にさせていただきます。もう一度、自分の中で本文を見返して見ます。過去作もしっかり見返してちゃんと反省を得ねば。

評価、ありがとうございました。
名前:ガルド[2007-10-12 00:08]
ID:6



名前:C組20番  2007-09-09 03:42 
はじめまして?(笑)
C組20番です。
早速評価させていただきたいと思います

文章は上手い表現も多々ありますが、少しおかしいところが目立ちます。難しい表現だけでなく、普遍的な表現も組み込んだ方が理解しやすい文章になりますよ☆

ストーリーはなかなか面白いです。
大人と子供の境目にある高校生にとっての「生きる」ということの意識を 再確認していて、私自身共感できる部分もありました。
しかし、キーワードになっていた「いじめ」についての意識は軽薄であった気がします。
今回の作品では「生きる」ことについて考えている高校生が学校では浮いている…
ぐらいにしか読みとれないと思います。
「いじめ」の要素をもう少し入れた方がよかったと思います。
発想はとても素晴らしいのでこれからも頑張ってください!




文章評価:★★★☆☆ 作品評価: ★★★★☆ 出版:買わない
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▼コメント
はい、初めまして。C組20番さん。……え? C組20番!?

普遍的な表現は私にとって描写面で今最も重要な命題のようです。頑張ります。

いじめについてはそうですね。確かに組み込むには少し薄すぎた感じがしますね。わりに跡付けだったんで。ただ解釈を変えて見る事もできるようになっているんですよ?

はい、評価どうもです。
ありがとうございました!
名前:ガルド[2007-09-09 11:37]
ID:5



名前:李仁古  2007-09-07 19:03 
はじめましてガルド先生。遅くなった事を深くお詫び申し上げます。
自問自答ってやつですね。自分も偶にします。虐めありませんが、殆どこの作品と同じ事を言っていてなんだか笑いそうになりました。ネガティブだからでしょか。話を作品に戻し、確かに評価し辛い作品でした。ですか、先生の独特な感じがして良かったと思います。この作品にもう少し話があればもっと良い作品になっていたと思います。兎に角、勉強になりました。
これからも頑張って下さい!




文章評価:★★★★☆ 作品評価: ★★★☆☆ 出版:わからない
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▼コメント
いえいえ、評価どうもです。
そうですね、誰が書いても似たような作風になってしまうかもしれませんね。
そして長さですか。はい、がんばります。
名前:ガルド[2007-09-07 19:34]
ID:4



名前:  2007-09-04 21:50 
はじめまして現です。本来は前の方で〆切だったんで迷ったのですが、同学年らしいので読んでみようかなあと。いえ、周囲に小説書いてる人がいないので。


最初にいいますと、ううむ、自分も考えたことはあります。たぶん小学校高学年くらいから。中学、高校と成長につれて見解も変わっていくのですが、まあキリがないですね。

生死の基準をどこに求めるか、で色々観点にも差異が生じるとは思うのですが、究極的には定義付けできる概念でありませんよなあとか考えます。

ただそれでも言えるのは、デカルトさんのテーゼ「我思う、故に我あり」でしょうか。

悩んで悩んで悩んでそれでも見えてこない、足先すら糸口すら見いだせないものに対して、それでもその苦悩の渦中に居続けるのが人間というか。その悩みがあり、それが実は己を己たらしめる証なのではないでしょうか。


ついでに誤字報告。
薇は食べるほうのやつの漢字です。シダ植物の。おそらくあの場合では、「発条」のほうだと思います。


ふう。感想というか自分の意見になってますが、なんだかもうこんな感じで勘弁を。エッセイっぽい作品でしたね。ちょっと評価は難しかったです。

高校三年。お互いキツい時期ではありますが、まあ頑張っていきましょう。ではでは。




文章評価:★★★☆☆ 作品評価: ★★★☆☆ 出版:わからない
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▼コメント
なんと同学年!(お願いするときは気づいてませんでした…)
はい、厳しい時期ですね。つい最近まで運動部に所属していたので、もう厳しいなんてもんじゃありません。AO落ちました…浪人かも…

そうですね。私もよく考えたりします。いつから考えてたかなぁ。最近は安定しましたが、持論なんかもころころ変わるんですよね。ただ、今では個人的には究極の持論があります。たぶん墓までもっていくんだろーなー、とか思ってます。

誤字報告、どうもです。顔から火が出そうです…。やっぱり勢いだけで書いてたらだめだ。推敲は大切だなぁ。あと辞書引き。

評価どうもでした。ちょっとした意見、有難いです。巧拙うんぬんよりも、こういった話を読んで、どんなことを他の人が思うか、今思うとそれが知りたくて投稿したのかもしれません。(作品、とも呼べないような趣向の小説なので)
とにかく、ありがとうございました!
またお会いする機会があれば…
名前:ガルド[2007-09-04 23:06]
ID:3



名前:小雨  2007-09-04 21:29 
 ひっじょ〜に文学的な作品だと感じました。流石、プロ作家志願のレベルだと思います。
評価とは全然関係ないのですが、PCで投稿されたか携帯で投稿されたか、ちゃんと表示されるようになったんですね。驚きました。
 さて、作品についての評価に戻りますと、こういうタッチの小説をあんまり読んだ事がないので、アドバイスは出来ないです。ごめんなさい。ただ、強いて云うなら、論文に近い形式だと思いました。
最後のどんでん返し、これはスパイスが効いていると思いました。また、僕の解釈は、全ての物が生きている、という解釈だったので、この作品を通して、異質なものに触れる事が出来ました。
なかなか興味深い作品でした。これからも執筆頑張って下さい。




文章評価:★★★★★ 作品評価: ★★★☆☆ 出版:わからない
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▼コメント
どうもです。
いえ、プロ志望レベルなんておはずかしい。ちょっとネタやプロットを練ってる間に自分の文体を喪失してしまうようなまだまだな奴です。ただ、そう宣言した自分には恥じないように頑張っています。はい。

ていうかPC表示、されるようになってますね。自分で投稿して、確認してみてちょっとびっくりしたガルドです。よく見たらちゃんと作者ページなんかで宣告されてました。はははー。

論文っぽいのはついこの間まで書いてたからかな?うむ、あまりいい傾向ではないのかも。精進します。

解釈は、結構いろいろ取れるように書いたつもりです。そうですね、読み手になったかたが、私の文章を読んでいろいろ考えてくれたらそれだけで幸せです。

はい。頑張ります!
ありがとうございました。
名前:ガルド[2007-09-04 22:56]
ID:2



名前:須賀 隆太郎  2007-09-04 20:26 
どもー、キャプテン印の評価速達便でーす。
早速ですが評価のほうを。
うーむ、哲学的ですね。人が生きているってなんなんだろうって本気で考えたことなんて普通はないですから、きっと明確な答えもないのでしょう。
とまあ、内容に対する私情はこのくらいにして、確かに小説としてどうなのかと思ってしまう作品で、評価もつけづらいものでした。
登場する人物及びモノが少ないのでああだこうだと言うこともできそうにないですね。
これ以上何を言いたいのかわからなくなる前に引き揚げることにいたしましょう。
今回はキャプテン印の評価便をご利用いただきありがとうございました。




文章評価:★★★☆☆ 作品評価: ★★★☆☆ 出版:買わない
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▼コメント
早速どうもです。
まあ、確かに内容については言及しにくいものだったと思います。
ただまあ、何のために生きる、というのは個人的にはたまにふと考えたりします。
今回は自分の意見をまったく反映させてないので、テーマ小説としては邪道かなぁ、と思います。共感もできないような文体ですし。

と、そんな個人的な話はともかく、評価、ありがとうございました。
これを糧にまたがんばろうと思います!
名前:ガルド[2007-09-04 22:49]
ID:1



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