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ゼンマイじかけの月と星
作:一月一夜

僕は人生の岐路に立つ。ゆっくりと暮れる夕焼け…学校の帰り道…。握り潰したのは型にはめられた未来。鼓膜に届いたのは懐かしいゼンマイの音…。『星回し』の丘に導かれた先で、ゆっくりと動き出したのは、この手で回す、自由な未来だった…。

▽小説文字数
2751文字(約6分)
短編

▽ジャンル
その他

▽キーワード
 未来 少年 夕暮れ 満月 

▽最終掲載日
2006年6月4日22時40分

▼Nコード
N6120A




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