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鳥の見ていた風景
作:てるり



 あらすじ
飼われていた鳥が見ていた風景とは・・・。


 Nコード
N6117A


 文字数(読了時間)
3227文字(約7分)


 種別
通常小説[短編作品]


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 ジャンル
その他

 キーワード



 出だし150文字
「鳥が見ていた風景」僕は鳥である。あまり自覚は無いが大きい者が僕を籠の中に閉じ込めている。それが僕の林咲さんだ。僕を店の主人から買ったときはまだ、植山さんだったがご主人の林省吾さんと結婚したら苗字が変わった。それから僕の家は咲さんの部屋から林さんとの新居に移




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