闇の眼 光の手

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参考評価 ★★★★★263pt
文章評価:★★★★★
作品評価:★★★★★
300pt満点/平均点方式
四半期得点 28pt
対象期間:2008年1月〜2008年3月
加点方式/ランキング用の得点です
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全部で16件の評価または感想があります。
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評価/コメント確認

名前:詠城カンナ  2008-05-11 14:09 
こんにちは!読み終わったので・・・
ストーリーは新しい、斬新な感じの、あたしの好きな感じでスラスラ読めました。
ただ、もっとしつこく話を展開させてもいいかもなあ、と思いました(私が言える立場じゃないですが!)
つまり、それほどおもしろかったということです。
もっと話を長くしても、飽きることなく読めるだろうな、ということです。
特に、ルティや国のその後、みたいなものをもう少しほしかったかもしれません、個人的に。
いや、でもよかったですけれど!

話は全体的に面白かったし、文章も読みやすかったと思うので、わたしは『買う』を評価しました!><
はい、楽しかったです。

いろいろ期待できるものだと思ってます!
わたしもいろいろ見習いたいです。
では、失礼します。




文章評価:★★★★★ 作品評価: ★★★★☆ 出版:買う
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[S5] 15歳〜17歳  女性

▼コメント
詠城カンナさま
お読みいただきましてありがとうございます!
以前頂いた感想とメッセージを励みになんとか完結させました。
ラストはやはりアッサリしすぎていたようで、皆様の意見を聞いて考え直そうかと思っているところです。
実は少しだけ続き(外伝になりますが)を書こうかと思っていまして、タイムリーに最後2話を少々いじったところで、ひょっとしたらラストを変える前にお読みいただいたかもしれません。少々雰囲気が変わっておりますので、お時間がありましたら、もう一度お読みいただけると嬉しいです。
「買う」という評価、本当に嬉しいです!
この話は、詠城さまの年代向けに書いたお話なので、これだけ評価して頂けると、本気で嬉しいです。
これを励みに、また頑張ろうと思います。
ありがとうございました!
今度また作品を読みにいかせて頂きますね!
名前:碧檎[2008-05-11 16:42]
ID:16



名前:早村友裕  2008-05-09 22:37 
すみません、下のに評価入れ忘れました……すみません。




文章評価:★★★★★ 作品評価: ★★★★☆ 出版:わからない
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[S5] - - - - - - -  - - - - - - -

▼コメント
私には勿体ない高評価です。ありがとうございました!
名前:碧檎[2008-05-10 02:48]
ID:15



名前:早村友裕  2008-05-09 22:36 
こんにちは、仲間板からきました早村友裕です。
いっぺんに読破してしまったので、足跡を残していきます。

全編に渡り、本当に文章が安定していて読みやすかったです。情景と心情のバランスが絶妙で、同じ一人称を書いている身としてはぜひお手本にしたいです! 特に一人称での情景描写には未だに苦労しています。
話もはらはらどきどき、にやにや(笑)しながら読みました。最後、ちゃんと幸せになれてよかった、と一人でホッとしていました。
キャラクターではレグルスさんが一番好きですね。がんばれ、お父さん!

とても面白かったのですが、他の方もおっしゃるように後半が若干駆け足気味に感じたのと、自分は純朴でストレートな少年少女の恋愛を読むと全身がかゆくなる(笑)という超個人的理由で★を4つにしてしまいました。

でも、最初から最後まで楽しかったです。
ありがとうございました!
※これは評価ではなく感想です
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▼コメント
早村友裕さま
読んで頂いて、恐縮しております。ありがとうございます。
この話は、誰にでも読んで頂ける話ではないので、正直、「もう読まなくっていいです(汗)」とも思ったのですが、やはりたくさんの方の感想が聞きたいとも思いまして。
痒くなってもえらえて満足です!そういうのを書いているつもりだったので(笑)
基本的に私の作品は多分「痒い」ものばかりだと思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
名前:碧檎[2008-05-10 02:47]
ID:14



名前:青蛙  2008-04-28 17:32 
青蛙です。5章まで読ませてもらいました。
なんとも読むのが遅くてすみません。
なんか、蛙的にはドキドキの幕開けでした。スピカのとまどいが蛙にも伝染したかのようでした。好きなんだけど、誰にもとられたくないんだけど、知らないことに対する恐れ・・・。そんなスピカの純な気持ちが可愛いかったです。こういうときはどっちかが強引にならないといけないんですが、シリウスが積極的で良かった!シリウスのトラウマが邪魔するんじゃないかと心配だったので。
 ところが心配していたことが的中!!まったく覚えてないとは!
覚えてないために深刻さに欠ける言葉の連続にレグルスより、蛙のほうが先にキレるところでした。
これから、スピカ奪還編です。楽しみに読ませてもらいます。
※これは評価ではなく感想です
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▼コメント
うわー、引き続き読んで頂き光栄です!
というか4章辺りの感想を頂くと、正直、恥ずかしかったりもしたり。
5章は一番書きたくないなあ、と鬱になりながら書いた部分です。書きながら、ふざけるなと、何度叫んだことやら。6章はそれに輪をかけていますので……要注意ですよ。
それでは、ありがとうございました!
名前:碧檎[2008-04-28 19:42]
ID:13



名前:千風  2008-04-26 22:33 
完結から多少、時間があいてしまいましたが、まずは本当に執筆、お疲れさまでした!安定した執筆速度で、それでいて一話一話はとても丁寧で、連載としてはとても読みやすいものだったと思います。
前回、評価をしてしまったので、今回は感想で。といっても、すごくnicoさまの感想と似ていて、かなり重複するかも知れないのですが、書かせていただきます。
まずは最後の方、シリウスが記憶を失ってからが、やはり駆け足だったような気がしました。シリウスが記憶を失ったのは、私としてもかなり衝撃的だったので、そこからがどうもわりとあっさり記憶が戻って、わりとあっさりスピカと再会したなぁ〜という印象を受けました。あっさりとした印象だったので、再会の感動が少し薄かったです。もう少し苦労をさせて、させまくってっ…!(すみません、Sで)ついに再会っ…!という感じが欲しかったです。
ルティの引き際も、びっくりするくらいよかったですね。私、結構彼の歪んだ性格は好きだったので、最後はもう少し頑張ってほしかったなぁ〜というのがこっそりとした感想です。スピカの力がなくなったら、スピカなんていらないから殺すっ…!くらいの勢いが欲しかったです(すみません、物騒で)
とはいえ、この作品の世界観、私はすごく好きです。子供向きというわけではないのに、童話の世界にいるような、私もかなり見習いたいなぁ〜と思いました。私も基本、「少女漫画チック」なものは苦手なのですが、このお話のシリウスとスピカには、少女漫画のキャラには持てない共感が持てました。シリウスは成長しましたが、まだまだこれから先が正念場なのでしょうね。あとがきにあったように、大人になったシリウスと、そしてスピカの続編を、読んでみたいなぁ〜とこっそり希望出しておきます。
今後も他作品の執筆、頑張って下さい。
素敵な物語を、どうもありがとうございました。
※これは評価ではなく感想です
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▼コメント
千風さま。
お忙しいというのに、またもや感想を頂いてありがとうございます。
最後の方は、やはり駆け足だったなあと、皆様の感想を頂いて実感しています。なんていうか疲れてしまったようで。情けない限りです。
キャラに対してもっと厳しくしないといけなかったんですが……。
余裕ができたらおそらく加筆しますが、別の話になってる可能性が!
のんびり構想を練って再チャレンジします。
最後までお読みくださって嬉しかったです。
ありがとうございました。
名前:碧檎[2008-04-27 06:23]
ID:12



名前:青蛙  2008-04-26 12:32 
青蛙です。
第3章まで読みました。蛙は恋愛物って苦手で書くのも苦手なんですが
碧檎様の小説はかなり好きです。たぶん、直接てきな描写が無いために免疫のない蛙でもぐんぐん読めるんですね。
毒りんごが出てきた時は、おおっ!と声がでました。白雪姫がモチーフなんですもんね。これからの展開楽しみです。
初心者蛙なもんで、しょーもないコメントになりましたが、蛙的には
かなり「面白く」読めております。
あ、蛙って恋愛物もいけるんだ。と、新しい世界を見せてもらった
碧檎様に感謝。そしてまた読ませていただきます。
では。


※これは評価ではなく感想です
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▼コメント
青蛙さま。
再びコメントをありがとうございます。
恋愛もの苦手ということで……苦痛では無いでしょうか……心配です。まだ3章ですよね?ちょっとこれから危険かもです……。
私の作品は青蛙さんのような緻密なファンタジーとは違うので、そういう展開を期待されるとがっかりされる可能性が(汗)
でも読んで頂けて嬉しいです。
また、率直な感想頂けるとありがたいです。
よろしくお願いします。
名前:碧檎[2008-04-26 19:13]
ID:11



名前:蜻蛉  2008-04-25 01:55 
初めまして、依頼受けました蜻蛉です。
脈絡もなくさっそく評価を。

ぶっちゃけどうしようか凄い悩みました。一見してこの作品、かなりの出来栄えに見えます。処女作にしてはきちんと出来ていると思いますよ。
なんというか、どう評価したらいいんでしょうかね。私としては結構面白かったという感想しか残せないものなのですが、折角依頼してもらったのだから何かを残したいのですが……。
というわけで、「あえて」評価します。

作者さまが仰るとおり、「少女漫画チック」というのは作中で理解できました。性に対する態度や、女性男性のそういったものに対する考え方などがそれらしきものに見えます。
良い意味でも悪い意味でも、この作品は「その手のもの」なんだと思います。ファンタジーと恋愛と文学の境目に立って、あえて「少女漫画」を選んだような、そんな感じ。正直好き嫌いはあるでしょう。私は携帯小説も読みますし、純文学からギャグコメまで幅広く手を出してるもので、こういう雰囲気には慣れがありましたから普通に読み進めましたが、人によっては「ルティ」のたらしな性格などに嫌悪感を催したかもしれない。
作中で「性」の描写を多く取り込むことは決して悪いことではないのですが、そういった微妙な印象を与えてしまうのも確かな話。特にこういった男女関係を中心に扱った作品では、当然のように三角関係などのドロドロな面が描かれることになり、女性の読者はどうだか分からないのですが、男性の視点から見ると非常に複雑な心境。一種の寝取りと言いますか、この作品ではそのようなことは「ありそうで」ありませんでしたが、やはり読者はその手のものに良い感情は抱かないでしょう。

では、作品においてさらに良く出来る点、ですか。一応考えてみました。
恋愛ものは「大きな壁が立ちはだかれば燃える」なんていうある種のセオリーみたいのがあります。この作品ではそれっぽいものが多く登場しながら、結構呆気なかったんじゃないかと思います。
シリウスとスピカの恋愛感情の描写はほとんど完ぺきと言っても過言ではないのかもしれませんが、記憶の件や、闇と光の属性の複雑な事情、髪の毛の長さや、スピカが少年として生きていくことを決めていたことなど、様々なものが立ちはだかっているというのに、その一つ一つがぽんぽんと解決されていった気がします。その障害が障害として機能していたのかが悩ましいかもしれない。
恐らく思うに、心理学を少し取り入れると良かったかもしれません。この微妙に寝取り雰囲気がある中で、これをするのはいささか危険かもしれませんが、互いの感情に揺さぶりをかけ、疑心暗鬼にしてみたり、性的な衝動を抑えきれずにあと一歩のところまで踏み込んでしまったシリウスに対してスピカが絶望してみたり、途中「プライベートで会うことの出来ない状況」を利用して、様々な障害を叩きつけることが出来たかもしれません。15や16そこらの少女少年にしては、あまりに青年的葛藤や迷いの念の描写が少なく、その状況も足りないように思えます。「初恋なんだから」とも言えるのかも知れませんが、ならばあえて「初恋なんだから」と返して青少年の揺れを描いて欲しかったかもしれないです。
あとはルティの引き際のよさもなんだかおかしかったし、レグルスの娘とシリウスに対する見方もなんだかはっきりせず、その辺が良く出来るんじゃないかと。

……あとはまあ、これは自称「常にキャラクターに鬼畜である」という私の意見ですが。
ある人物の言葉ですが、キャラクターの感情や葛藤が描きたいならば、自分のキャラクターを徹底していじめるべきだ、というのがあります。「徹底して」です。ボッコボコにしたあげく、最後に救ってあげるんです。いえ、まあこれは玄人の業でもあるんですが……。ああでも、あんまり性的な行動で窮地に追い込むのは良くないです。キャラクターに消せないトラウマを残すことになり、あまり良い手とは言えないので。

まあと、文字数の関係上ここら辺で。
いやしかし、なかなかに面白かったです。惜しい部分もありましたが、個人的には良作かと。
まあしかし、最後にバッサリいかせてもらうと、「売れはしないだろうな」という感想。ニヤニヤもありましたし、話もそれなりに面白かったとは思うのですが、いささか「美しくは無かった」かなぁと。いえ、描写ではなく展開的に見て、です。完成された作品には「美」というものを感じるものですが、これにはあと一歩、上記のようなものが足りなかったんじゃないかと思います。

では、依頼ありがとうございました!




文章評価:★★★★☆ 作品評価: ★★★★☆ 出版:わからない
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[S5] 15歳〜17歳  男性

▼コメント
蜻蛉さま。
評価ありがとうございました。実は断られるんじゃないかと、ビクビクしていました。
「結構面白かった」に感動しています。しかも星4つもつけて頂いて!

評価内容に関して、こんなに丁寧に読んで頂いて、本当にありがとうございました。
ご指摘の点、おそらく自分が純粋に読者だったら、気づくことが出来たかもしれませんが、作者としては気づけなかったところが多かったと思います。
なので非常にありがたかったです。

「少女漫画チック」なものが好きなので、最初の作品はそうしようと思っていました。なので、雰囲気を理解して頂けて嬉しいです。
正直、マニアにしか受けない作品だろうなと思いながら書いていました……(汗)。それなのに、意外にいろんな方が読んで下さっていて焦っているところです。
「性」に関する描写は、難しいですね。入れるか入れないかで、やはり悩んだのです。これを入れるか入れないかで、作品の読者をこちら側から選ぶことにはなるだろうと。
私が読者として好むのは実は入れない方なのです。なので、あえて入れてみました。でも入れるには勉強が足りないと言うか覚悟が足りないと言うか。中途半端さがでてしまいました。
どうしても自分が好きな作品に似通ってしまう気がしたので。大好きな作家さんたちに影響を受けまくっているので、その辺の調整が難しかったです。
ああ、なんだか言い訳めいてきてしまいました。すみません。

作品においてさらに良くできる点まで考えて頂けるなんて、かなり感激です!
あ、でも、言われていること実行するにはかなり努力が必要かと……一番の壁は、あれですね、私が歳を取りすぎてしまったことでしょうか……
10代の頃を懐かしく思い出すことはありますが、感覚として鮮やかさが足りないのかもしれません。でも、この辺もやはり勉強ですね。もっと本を読んで精進いたします。
今作を改訂するとなると、プロットからかなり見直さないといけなさそうですが、せっかく生み出したものなので、出来る限りよいものにして終わりたいと思っています。

アドバイス大変参考になりました。ありがとうございました!
名前:碧檎[2008-04-25 06:48]
ID:10



名前:nico  2008-04-22 23:38 
こんにちわ! nicoでございます。^^
完結されたとのことで、呼ばれてもいないのに、ストーカーのように評価をこっそりとつけさせていただこうと、参上いたしました。
実は毎日続きが気になってチェックしていたんです。えへへ、完全にストーカーです。
っていうか、完結おめでとうございます!!&おつかれさまでした〜。もう読めなくなると思うと非常に残念でもあります。
なんといっても好きなのは、文章に独特な透明感があることです。私はこの雰囲気、大好きでした。これは、ある種の碧檎さんの持って生まれた才能なのかな、と思います。(初心者のくせに、思いっきり上から目線ですね。すみませんすみませんっ)
この物語、本当に魅力的でおもしろかったです。すべてのキャラクターがムダではありませんでした。
物語も毎日チェックするほど好きだったのですが、こっそりと一読者である私目線の願望も書かせていただきますね。
記憶を失ったシリウスと捕われたスピカが出会うまでの再会を、もう少しじらしたほうが二人が出会った時の喜びがさらに深くなったような気がしました。あと、シリウス&レグルスは、簡単にルティとスピカに辿り着きすぎだったかもしれません。ルティとスピカの結婚式ギリギリ直前までひっぱった方が、よりもっとハラハラしたかなぁ、なんて……。あと最後、ルティは簡単に引き下がりすぎだった気がしました。もっともっと「ルティ、この野郎!」とか、「カーラ、このクソババア!」とか、「がんばれ! シリウス!!」とか思わせて欲しかったです。後半、ちょっとだけ駆け足だった気がしました。……って、これは私が単に「M」で変態だからそう思うのかもですね。っていうか、お話、終わるのがもったいなくて、延ばして欲しかっただけなのかも。さらっと流してやってください。ウフフ。^^

ごたごた書いちゃいましたが、無視してください。魅力がたくさんで、本当におもしろかったです!! 読みごたえありました。あと、驚く程シリウスが成長していてよかったです〜。私的にぜんぜん奴はヘタレじゃなかったですねっ。^^
あと、ルティも私的に悪役に映りませんでした。っていうか、魅力ある悪役ですねぇ。
って、まだシリウスとスピカは結婚していない御様子。
個人的に、「ルティとシトゥラの大逆襲」編を続編でみたいです。一悶着起こして欲しいですねっ。
こっそりと続編待ってます〜。えへへ。^^
あ、でも、これからどうなるの!? という終わり方も好きでした。
ああ、だとすれば続編見れないし……。悶々。

でわでわ、楽しい時間、どうもありがとうございました!!
本当に読んでよかったです! 満足でした。
かえるのおうじさまの更新も、たのしみにしてますねっ。^^

p.s. 次回作の期待も込めて、★4ずつにさせていただきました。(深い意味はありません〜)またワクワクさせてください!! 執筆がんばってくださいねっ。




文章評価:★★★★☆ 作品評価: ★★★★☆ 出版:買う
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▼コメント
nicoさま。
完結後すぐのコメントってとても嬉しいのです。ありがとうございます!
またまたじっくり読んでいただいたようで、いつもありがとうございます。
願望についても、……ごまかせないなあと感心してしまいました。
最後の方すこーしだけ執筆に疲れていたのです。あと考えすぎて現実的になりすぎました。私も作者であると同時に読者でもあるので、nicoさんの言われること、よく分かります。読者としては延ばしたい、でも作者としてはもういい加減にしろという感じで……(汗)精神的余裕ができたら、加筆なんかするかもしれません。
ルティのあきらめのよさですが、彼はシリウスとスピカが再会してしまった時点であきらめてたと思うんですね。その辺をもう少しうまく表現できていれば良かったと思いました。ゆっくり改訂していこうと思います。
続編……、今は書ける気が全然しないのですが、またふと景色が見えてくることがあるのではないかなと、あんな風に終わらせました。
即位式あたりの話、ルティとメイサの話など、まだ書き足りない想いはあるのですが、見えないものは書けないので。
形になる日がくればまた別のお話として書けるといいなと思います。
評価については、星4つでも多すぎるのではないかと……(汗)高評価をありがとうございます!
とりあえず、「かえる」のほう頑張りつつ、今度は私がストーカーさせて頂きますね!(なんて迷惑な宣言)
名前:碧檎[2008-04-23 01:28]
ID:9



名前:MEBINA  2008-04-15 00:29 
仲間募集のスレから来たMEBINAです。

心理描写がうますぎます! 章が変わるごとに視点も変わるというのが新感覚でしたが、馴れてしまえばそんなに違和感も無かったし、登場人物の心理描写がストレートに描かれていて感情移入しやすかったです。内容はもう、文句なしにとにかく素晴らしかったです。
文章も二章辺りから急に読みやすくなっていた気がします。それ以降はぐんぐんとよくなっていき、感性豊かな描写がいくつもあって、実力のある方なんだなぁと思いました。
私は一度読んでしまうと内容が分かっていて、あまり繰り返し読むことはしないほうなのですが、今作品は何度読んでも飽きない、そんな良さがありました。
続きの執筆もがんばってくださいませ。





文章評価:★★★★☆ 作品評価: ★★★★★ 出版:わからない
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[S5] - - - - - - -  - - - - - - -

▼コメント
MEBINAさま
嬉しい評価/感想をありがとうございます。
あまりに褒められすぎて、どうお答えしていいか悩んでしまいます(汗)
描写は、本当、まだまだ勉強中でお恥ずかしい限りです。なりきって書いてるだけなのです。なので、たまに書くのが恥ずかしいこともあります……。
2章以降がスムーズになったと言う感覚は私にもありました。多分私の性別が女子なので、シリウスよりもスピカの方が感情移入しやすかったのでしょう。それ以降何となく全体的にスムーズになったかなと思います。1章は堅いので、見直したいなと思っています。
……何度も読まれると、いろいろ穴が発見されそうです(笑)執筆引き続き頑張らさせていただきます。とても励みになりました、ありがとうございました!
名前:碧檎[2008-04-15 05:33]
ID:8



名前:とも  2008-04-10 12:43 
先が気になります。。。
あと、人物紹介や時代背景の説明などあれば助かります。




文章評価:★★★★☆ 作品評価: ★★★★★ 出版:買う
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[S4] 23歳〜29歳  女性

▼コメント
すみません、別HPというのは、目次などに貼ってあるURLから入れます。イラスト設定資料なども置いてあります。差し替えはまだですが、もしよろしければ覗いてみて下さい。
名前:碧檎[2008-04-11 18:50]

▼コメント
ともさま。
高評価ありがとうございます!
すみません、毎度変なところで切ってしまって。鬱々とした部分もようやく終わりに差し掛かってきました。なので、これからは少しはのって書けるのではないかと思っています。
人物紹介などは別HPで行っていますが、簡単すぎて中盤以降は意味の無い物になってしまっています……。そろそろ差し替えが必要ですね。考えてみます。
それでは、引き続きよろしくお願いいたします。
名前:碧檎[2008-04-10 17:36]
ID:7



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23歳以上が送信した評価を対象にした得点です。
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