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みぃちゃんとギャバ猫のアメリカ生活記 作者:帆摘
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17話:Let's シェービングタイム!

映画を見終わった後、エイミーのお母さんがケータリングの食事を買って来てくれ、皆でご飯を食べながらコーラやジュースを飲む。やたらとカロリーの高い食事が続くが、この生活の果てにきっとスーパーでよく見る恰幅の良いおばさん達になるのかとちょっと感慨深くなってしまったみかるだったが、エイミーや他の友達が今度は2階のバスルームにてシェービングをするというので、なんだろうと思いつつも着いて行く事に。
エイミーの部屋から続き部屋になっている大きなバスルームにはシャワーと大きなバスタブがあり、6名の女子達はわいわいと騒ぎながらそれぞれ自分のバックから、シェービングクリームとカミソリを取り出してきた。
唖然とする美香流をよそに持ち出して来たクリームを足に塗るとあっという間にしゅわしゅわの柔らかいクリームになり、それをゆっくりと専用のカミソリで剃っていくのだ。
ある意味何とも言えないシュールな光景を目にしていた美香流だったが、すぐにエイミーとアネッサが来ておぼつかない美香流の足のシェービングを手伝ってくれる。

もともと毛深い方ではない美香流だったがつるつるに磨き上げられた自分の足を見ながらなぜ足だけで手はシェービングをしないのかと問うと、アネッサがおどけた様に言った。
「あら、だって腕は剃っちゃうとお金が溜まらないって言うでしょ?まあ、皆がそう言う訳じゃないと思うけど、昔からの迷信ね。私もおばあちゃんから聞いたの。だから剃るのは足だけ。」

美香流からしたら、金色で目立たない毛を剃る意味はあまりなく思えるし、足よりも腕の方が毛深い子もいるので、剃るなら腕の方がいいんじゃないかと思っていただけに、思ってもいない回答だった。とはいえ、実際全部聞き取れた訳じゃないので、自分の解釈が正しいのかどうかもわからないのだが・・・。

シェービングを終えた女の子達は、それぞれ各自が持って来た寝袋を丁度円を描く様に並べると、パジャマに着替えて、遅くとも10時には就寝したのだった。

次の日、休みの日だというのに朝早く6時から起された美香流は眠い目をこすりつつ、皆の後をついてキッチンへと降りていくと、エイミーの母親が戸棚から、10種類もあるシリアルを取り出してカウンターの上に並べた。
皆慣れた手つきでそれぞれ好きな味のシリアルを取り、ボールの中へざらざらと音を立てて入れ、用意された、ホールミルクや3%Fatのミルクなどを入れ食べ始めた。エイミーが身振り手振りで、どれがいい?と聞きながらシリアルを指さすので、美香流もチョコレート風味のシリアルを選び、ホールミルクをなみなみと注ぐと皆と一緒にダイニングテーブルに座って食べ始めた。
牛乳にうっすらとチョコレートが混じって食べ終わる頃にはチョコレートミルクを飲んでいる感じだ。
食べ終わった幾人かは、朝から子供向けらしいアニメを見ている。今朝は日本でもお馴染みのポ◯モンを見ている。昨日は日本人よりも大人っぽいと思っていた同級生が今度はとても子供らしく見えて美香流はなんだか楽しくなってきた。

この日は皆で湖にいって、ボートに乗るのだという。なんとエイミーの家には、10人ほどが乗れる小型(といってもかなり大きい)のボートがあり、それを車に繋いで、近くにある湖へと繰り出した。
その日は1日、ボートに乗ったり、水辺で遊び、お昼はエイミーのお父さんや、泊まりに来た友人の両親も幾人かが集まって外でのBBQ。こんがりと焼けたプライムリブや、ホットドック、ハンバーガーなどを食べながら美香流はエイミー達同級生と楽しい時を過ごした。

その後、夕方になってからお父さんが迎えにきてくれ、楽しかった週末の誕生日会は終わり、家に帰ってきた美香流は昨日、今日あった出来事を興奮気味にギャバ猫母さんとお父さんに話すのであった。
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