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遅くなってしまい、すみません。
あと今回の話はかなり短めです。
直ぐに書いていきますので見捨てないでください。


僕は龍であなたは姫様?
作:伊藤勇作



第十三話 とりあえず終わり?



精霊は歌う。

大いなる力。

全ての万物を司らん。

その命。

その魂。

そしてその屍でさえも。

その力、守るべき者の為。

しかし。

その力は。

罪でもあり。

罰でもある。

それでも力を願うのならば。

唱えてみよ。

我の名は、暴龍騎士ランスロット

共に戦う者なり。


その声が頭に響いたと思ったら、急に光が弱くなった。
そして完全に光が消えた時。
覚醒した魔道具が姿をあらわした。

「これが僕の魔道具『暴龍騎士ランスロット』」

綺麗な赤に、鮮やかな模様の黒。
形状は見た感じ大剣?(大太刀らしい)
全長2mといった所だろう。
覚醒する前とは大分違った形になっていた。

「どうやら、上手くいったみたいだな」

僕の魔道具を見ながら頷く楓さん。

「では次の段階に・・・・・」

と何かを言いかけていた所で。

【キーン。コーン。カーン。コーン】

学校のチャイムがタイミングよく鳴った。

「むっ、もう時間か」

どうやら結構時間がかかったみたいだ。
そのチャイムが鳴り終わったのと同時に、目の前の建物から沢山の人が出てきた。

「時間になったことだし、僕らも移動しようか?」

それまで黙っていた宗助が口を開いた。

「そうだな、とりあえず覚醒は済ませたことだし」

「そうだね・・・・って」

僕も同じように同意しようと思ったが、ここで問題が発生した。

僕って一体何組なんだ?

「ん?どうかしたのか?」

僕の変な様子に楓さんが聞いていた。

「い、いや、僕って何組なんだろ〜って思ってさ」

そんな僕の悩みに宗助が一言。

「それなら大丈夫だよ」

「え?なんで?」

クラスが分からないと移動のしようがないだろ。

「まあ、とりあえず移動すればわかるよ」

暢気に言う宗助。

「確かにな」

同じく、平然としている楓さん。

「・・・・・」

そんな二人をよそに僕は心配だった。


☆あとがき劇場*僕龍貴姫編☆


やあ読者の皆様方。伊藤です。

翔「今回もあんまり進んでいないし、話が短いな」

・・・・・ごめん。色々とあって・・・・・書く時間が無くて・・・・それに前期講習が始まって・・・・それに微妙に憂鬱気味で・・・・。

翔「まあ、色々とあった訳か」

そう!!そうなんだよ!!

翔「だがそれはいい訳にすぎんだろ」

・・・・・そうだな。

翔「今度はもっと頑張れよ」

そうするわ。

翔「今回の説明は何かないのか?」

う〜ん。次回はあるけど、今回はこれと言った事はないな。

翔「そうか」

あ、一つだけあったわ。

翔「なんだ?」

この小説を見ている皆様方。

感想、評価ありがとうございます。
皆様方の感想や評価を見て、元気づられて頑張って書いています。
これも読者様のおかげです。
これからも感想や評価をどしどしまっています(感想だけでもOKです!!!)ので、宜しくお願いします。











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