僕は龍であなたは姫様?(12/19)縦書き表示RDF



これは・・・・・まあ読んで見れば分かります。
僕は龍であなたは姫様?
作:伊藤勇作



〜番外編〜登場人物紹介・簡単な説明


今回は登場人物。世界観。魔法等の説明です。
他の人達の(読者の皆様の)参考になったら良いです。

因みに、ここらの説明は『まだ小説で明らかになっていない』事もありますので、見たくない。知りたくない。そんな方は飛ばしてもかまいません。
あ、でも参考にしたい!一応見ておこう!と言う人。
ぜひ見て行ってください(^-^)


明星みょうじょうかける
性別 ♂
年齢 16歳
レストラルラニアン魔法学院所属
クラス:1−A
能力ランク:???+
属性:風・雷・?
魔道具系統:太刀

本編主人公。流されやすい性格。見た目は普通よりはやや良い方。目の色が紅色である事意外は一般的な少年である。ただ、満月の夜になると、深紅の瞳を持つ龍になってしまう。
この体質は一般的には『結婚する人』以外には知られてはいけないらしいが、もうこの異世界に来てからどうでも良くなったらしい。かなりの鈍感。趣味は読書。



宝条ほうじょう伊織いおり
性別 ♀
年齢 16歳
レストラルラニアン魔法学院所属
クラス:1−A
能力ランク:AA
属性:火・光
魔道具系統:杖

翔の幼馴染で志穂の妹。姉と同じで、異世界の住民。翔には少なからず恋心を抱いているが、当の本人は気がついていない。性格は臆病な方で少し幼さを感じるが、これは親しい人しかい無いときで、普段は何でも出来る優等生である。料理が得意で、時々作っては翔や姉に味見をしてもらっている。怒ると怖い。



宝条ほうじょう志穂しほ
性別 ♀
年齢 21歳
現在はレストラルラニアン魔法学院所属
教科担当:1年全般の技能教師
担当クラス:1−A
能力ランク:S+
属性:?・光・?
魔道具系統:ハンマー

伊織の姉で最も謎が多い人物。色々な事を知っていて、この世界に色々な情報網をもっている。大雑把な性格で猪突猛進。よく言えばマイペースな人である。いつも笑顔を絶やさない。
時々皆を巻き込んで色々と迷惑をかけている。そのたびに学年主任に怒られている。
何気に、無詠唱魔法が使える。



リン・クレンジェン
性別 ♀
年齢 15歳
レストラルラニアン魔法学院所属
クラス:1−A
能力ランク:AA
属性:水・氷
魔道具系統:弓

魔道具を申請する時に翔に会った。志穂とは知り合いで、そこら辺がまだ良く分からない。(分かる人には分かるが)活発で明るい性格。伊織とは結構仲が良い。伊織と同じく恋心を翔に抱いているが、当の本人はまったく気付いていない。



明星みょうじょう父&母
年齢 どちらも不明。

現在旅行中。翔を異世界に連れて行かせた(追い出した)張本人たち。
家を売り払ったり、婚約届けを出していたりと、色々悪事・・・・・もとい、息子のためにやった。(翔談:あれはただの馬鹿親だ)
こちらの世界(異世界)にはきていない。



ここからは後に登場する人物。(もう少し下は世界観、魔法について)



雪村ゆきむら宗助そうすけ
性別 ♂
年齢 16歳
レストラルラニアン魔法学院所属
クラス:1−A
能力ランク:A−
属性:土・砂
魔道具系統:槍

この学院に来て初めて知り合った男友達。能天気。



柳嵯やなぎさかえで
性別 ♀
年齢 15歳
レストラルらにアン魔法学院所属
クラス:1−A
能力ランク:A+
属性:水・闇
魔道具系統:刀

この学院に来て知り合った女友達。大人しい感じ。



草陰くさかげ沙紀さき
性別 ♀
年齢 20歳
レストラルラニアン魔法学院所属
教科担当:魔法歴史
担当クラス:学年主任
属性:木・花
魔道具系統:杖

学年主任、のんびりとした性格で志穂とは知り合い。



ちょっとした魔法の知識。



世界観

科学と魔法の共存。
しかし、科学はあまり発達しておらず、魔法技術の方が強い影響力がある。
例)車はあるがエンジンが魔力といった感じ。



魔物

この世界には魔法の影響で、不自然に歪んだ生き物たちが存在する。
それが魔物である。魔物は人に危害を加えるため、それらを討伐する組織がある。
因みに魔物にもランクがあり。
一番低い順にD・C・B・A・S・Gとなっている。
魔物はレベルが高くなるにつれ知能や能力が高く、Aランク以上は人語も理解できるらしい。



職業

一般的には普通の社会と同じだが、この世界では主に魔法に関する職業が多い。
例えば、魔物を狩る職業。魔道具を生み出す職業。魔導書を製作する職業などなど・・・



魔法の属性

属性は主に12通りあり
基本精霊術は『火・水・土・木・風』
中級精霊術は『炎・氷・砂・花・雷』
上級精霊術は『光・闇』
さらに上にあるのが『古代魔導術』主に禁呪と言われる物だ。
この古代魔導術は基本精霊術と『上級精霊術』が元になっており、種類は『獄・蒼・地・樹・暴』『天・冥』がある。
一般的には『基本精霊術』に加えて、自分で最も得意とする『中級・上級』を1つか2つ使うのが基本である。



魔導書

魔導書とは、魔力か込められて売られている本。
この本には魔力が込められており、その性質を理解した者に力を与える。
しかし理解できたからと言って、魔導書の魔力を、発動させる程の魔力が無ければ使えない。



魔道具

魔道具とは、自分の魔力を使って出来た道具。
この魔道具は作り出した者にしか使えない。
魔道具は主に魔法発動体として使用する。
それ以外は武器として使用したりする人も多い。



能力ランク

能力ランクとは、その人が持ち合わせている能力、潜在力、危険度を総合的に表したものである。
一番高くて『SSS』ランク
一番低くて『E−』ランクである。
一般的には『C+』から『D−』あればよい。
因みに翔たちが通う、レストラルラニアン魔法学院は優秀な学校で、基本的に『B』以上で無ければ入れないらしい。



以上で簡単な説明を終わります。 



所で・・・・僕は一つ思った事がある。

翔「唐突になんですか一体。」

この作品は・・・・本当にファンタジーでよいのか?と。

翔「・・・・それは一体どういう事だ?」

自分的には異世界学園コメディーを書いているつもりなのだが・・・・どうもね〜

翔「別に良いんじゃないですか?」

そうなのか?前に友達に聞いたら『これってなに?ラブコメでも書くつもりなのか?』って言われたぞ。

翔「はぁ・・・・まあ大変ですね」

おいおい他人事かよ。

翔「だって、最後にはあんたが決めるんだろ?」

いや、読者が決めるんだ。

翔「は?どういう事?」

もうこの際だから、読者に決めてもらおう。

翔「いいのか?」

いいんだよ。

ってな訳で、この小説を読んでいる皆様方、
『ファンタジー・学園・コメディー』
どれに当てはまるか自分に教えてください。

翔「・・・・所で、教えてもらってどうするんだよ」

そっちに近い感じで書いていこうかな〜と思って。












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