| 願いが人を殺すとき |
願いが人を殺すとき
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| この世には、2つの次元がある。魔法は、空想《外部世界》。魔法は、現実《内部世界》そんな外部出身の俺は、母親を内部の人間に殺され何故か護衛学園と呼ばれていた、魔法学園に転校…もとい、転次することになった。落ちこぼれ転校生と魔法学園の生徒が出会ったときにはもう、世界は、滅び始めていた。だけど、幸せ…だったんだよ。俺はもう、独りじゃなかったから。-------《箱》を開けて着いた世界は、10年後の未来。俺の大切なものが全て、ズタズタに引き裂かた、俺自身が作った未来だった『何を思い今まで剣を振ってきたんだ…ハルセ』その問いにハルセはただ静かに笑うだけだった。 |
| 序章 | 08/07/07(08/07/07改) |
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