●Novegle対応ページ ◎作者:寒月    ◎カテゴリ:童話 魔界 ホラー 精神交換 異世界  ◎あらすじ:いつものように夏夜、二宮尊徳は歩いていると……。 ◎長さ・状況: ◆携帯電話版
歩いていた二宮尊徳
作:寒月   



 あらすじ
いつものように夏夜、二宮尊徳は歩いていると……。


 Nコード
N6065C


 文字数(読了時間)
574文字(約2分)


 種別
通常小説[短編作品]




 ジャンル
童話

 カテゴリ
魔界 ホラー 精神交換 異世界 

 キーワード
童話 怪談童話 田舎の怪談 都市伝説もどき 


 出だし150文字
二宮尊徳は歩いていた。足取りは荷物のせいで重いが、しっかりしている。夜空には月が雲間を行き来する。それでも千切れ雲。足元は意外と明るいのでゆっくり歩けば大丈夫だ。夏夜のほどよく涼しい空気は気分を持ち上げた。小さな学校の校庭は二宮尊徳の通り道だった。すると校舎の方から声がする。そちらに注




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