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ラインハルト姫とバロリア王子
作:八石マムミラー



第11話 俺の決意。真・ラインハルト!!!


私はカライングの町の酒場に言った。
そこでは情報が沢山ある。

プッド「俺はプッド。お前の名を教えろ」

そして私は答えた。

ライン「私の名前はラインハルトよ。宜しくね」

プッド「あのおじさんなら水魔法のアレを伝授してくれるかもよ」

そしてあのおじさんに話しかけた。

ヒブン「わしはヒブン。ここで魔法を教えている。1つだけ教えてやろう」

そして私は

ライン「私は電気魔法が特にうまく2番目にうまいのが水らしいと聞いています。」

そしてあの老人は答えた。

ヒブン「ふっはははは、お前は『ヒールブレス』と言う魔法を授ける。がんばれよ」

私はヒールブレスを習得した。
この魔法は威力が低いが味方全員回復できる魔法らしい。
そしてあの凄そうな人間にも話しかけた。

ドラーシャ「俺はドラーシャ(人間タイプ)。凄い情報を覚えましたよ。あのラインハルト姫が戦ったオーガーの言葉からして」

そして私は愕然とした。

ライン「私が男になりきり本当の闘いの力を手に入れる方法を知っているんですか。」

ドラーシャさんは大きく答えた。

ドラーシャ「勿論知っているぞ。この2つをすれば後は男への道を開ける。そして真の勇者の道。貴方は普通の女の子だよ。いくら姫でも伝説の勇者の力が秘めなんですよ」

私はドラーシャさんに教えてもらう事にした。

ドラーシャ「ただでおしえるわけにはいかない。本来は1500エルドぐらいハラってほしい所だがたった21エルドにまけてやろう」

私はしぶしぶ全財産(21エルド)を払った。
そしてこのお金で情報を聞き出した。
その情報は恐ろしい愕然とする酷い情報だったのは知らない私(俺)だったのだ………

* * *

ドラーシャ「ラインハルト君。お前のこの髪は何だ。男なら男らしく髪を切りなさい。そして一人称は俺にしなさい。これがお前への試練だよ」

俺はこの情報を聞きそれをする事にしたがった。

ライン「まずは髪を切るぜぇー」

俺は髪を切りまくりううーんと短くした。
もはや女の子ではない。男の髪型である。
この金髪の髪は店で売ると良い値に売れる。
闇市に行きこの髪を売る事にした。

これは400エルドと言う大金で売れた。
このお金ならば冒険もラクになるだろう。

ライン「ギルドさん。俺は任務がしたいぜ」

俺はギルドに行き依頼状を見た。
俺はこの蜂の巣に行く任務をする事にした。
その時俺の所に仲間になりたい人が来た。

ルファ「始めまして、私はルファと申します。貴方は強そうですね。仲間になりましょう」

私、いや俺はこのルファを仲間にする事にした。

俺とルファは蜂の巣に行くのであった……

* * *

その頃バロリア達は……

バロリア「いけぇー【鉄の剣ブーメラン】」

僕達はダークライズさんと練習をしている。2人だけで

ダーク「フン、この程度か…【火炎竜剣】」

ダークライズさんは火炎の龍を剣に集めて攻撃してきた。

ヘブ「仕方ない、【ヘヴン・ソード】」

ヘブさんは鼻糞をほじくっていたが強力な天国の剣を呼び出した。

それで火炎竜剣に打ち勝った。

ダーク「ぐっ【ダークソード】」

ダークライズさんはもっと強い剣を呼び出しヘヴンソードを切り裂いた。

僕は突撃した。

バロリア「新奥儀完成。完走だぁあー【真空剣】」

僕は剣に竜巻の力を集めて一時的に強力な鉄の剣にした。

これでダークライズさんへ攻撃した。

ダーク「ぎゃあああああああ。これまでするとは【ヒールブレス】」

僕達全員の傷はいえた。

ダーク「魔法を使っても良い。俺を倒せるかな【闇の精霊・ダークライズ】」

ダークライズさんに強力な闇が集まった。

そして……

ダーク「わしを本気で倒せるかな。これがわしの本当の姿だよ」

ダークライズさんは闇の精霊に変身した。
それどころか昔の勇者が倒した闇の魔王じゃんと思った。
でも今は仲間だけど練習中なので相手だ。
僕たちはこのダークライズさんを倒すしかない

バロリア「かぜのたまよ本気で倒せ【エアロラ】」

僕は強烈な風の玉を作り出しダークライズさんへやった。

そして……

ダーク「フフフフフ【ダークボム】」

強烈な闇の爆弾がエアロラと相打ちした。


ラインハルトは生まれ変わりました。











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