挿絵表示切替ボタン
▼配色







▼メニューバー
×閉じる
しおりの位置情報を変更しました
エラーが発生しました

ブックマークしました。

設定

更新通知 0/400

設定を保存しました
エラーが発生しました

カテゴリ

ブックマークへ

以下のブックマークを解除します。
よろしければ[解除]を押してください。

ブックマークを解除しました。

ブックマークする場合はログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕 が含まれています。

神様の言うとおり

作者:青空奏佑
「神様はテレビの中にいるのだと、私は思うよ」

お爺さんは白い病室でそう呟き、そうして死んでいった。

それは必ず僕等の傍にある。
時間や場所を越えあらゆる出来事を僕等に伝えてくれる。

皆それが話す内容を信じて疑わない。例え話の内容が歪曲された現実であったとしても、僕等は時にそれを本当の現実として受け止める。

正体など分からないのにそれを信じている。

そう考えた時、それはまさしく神様そのものではないのかと、僕は思った。
プロローグ
プロローグ
2017/05/18 23:25
第一章
1-1
2017/05/18 23:27
1-2
2017/05/19 20:44
1-3
2017/05/22 21:28
1-4
2017/05/23 22:18
第二章
2-1
2017/05/24 21:14
2-2
2017/05/26 21:06
2-3
2017/05/27 21:39
2-4
2017/05/27 21:42
2-5
2017/05/29 22:00
2-6
2017/05/30 22:04
2-7
2017/06/02 21:48
2-8
2017/06/05 20:24
2-9
2017/06/06 22:04
2-10
2017/06/07 21:07
2-11
2017/06/08 21:16
2-12
2017/06/08 21:17
2-13
2017/06/10 17:25
2-14
2017/06/10 17:25
第三章
3-1
2017/06/12 21:54
3-2
2017/06/12 21:55
3-3
2017/06/13 21:21
3-4
2017/06/14 21:43
3-5
2017/06/15 21:55
第四章
4-1
2017/06/17 21:33
4-2
2017/06/19 21:18
エピローグ
エピローグ
2017/06/19 21:18
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
↑ページトップへ