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呪われた町 作者:ザックス
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8/8

さよならとこれから

ストーリーめちゃくちゃでわけが分からないものとなりましたが次からもっとちゃんとできるようにしたいです...
ジークは満足に動ける状態ではなかった。
そこにブレイクが近づいてくる。

「驚いた、まさか飽きてるなんてな。今楽にしてやる。」
満足に動けないジークに対してとどめをさそうとする。
そこでジークはニヤリと笑った。
ブレイクは急いで後ろに飛んだが遅かった。

__________________________

「気づいたかい?」

「ここは...どこ?」

眠っていたパインが目を覚ます。
そして全て思い出し、

「ジーク!」

「もう無理だよ。あいつは死ぬ気だ。」

「どうして?」

「これ以上被害者を出さないためだよ。」

_________________________

ジークは自爆呪文を口にし自爆する。
ブレイクが作り上げた世界。
そこを粉々に、粉も残らないくらいに、その世界は消えた。
その状態になりジークは死に自爆した本人はブレイクを倒したかを知ることもなかった。

___________________________

「今、向こうの世界は消えた。ジークは死んだよ」

「どういう...こと....ですか.....」

パインはわけがわからなかった。
アルウェルは全てを説明した。
パインはそれを聞き涙をながした。自分を救うために殺してしまった仲間。もう戻ることがない人。

しばらくしてパインは家に戻ることにした。
ジークと過ごした家。
組織なんてなかった。
騙され入った町で人が死に1人になってしまった。
しかし、パインはジークが死んだとは思わなかった。
「少しの間お別れですね。また会いましょう」

そう言うとパインは歩きだす。ジークを探して見つけるという決心をして...。



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