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本日も、ブルーの鍍金が空に消ゆ

作者:森 一勲
あたし、水村未央は高見西高校の一年生。
高校入学とともに、日本の反対側にある原山という小さな町から高見西に引っ越してきた。
お父さんは洋裁屋さんで、お母さんは水彩画の達人だ。
弟の雷斗と出庭はあたしを溺愛している変態だけど、いちおうはいい奴だと思う。
あたしはそんな楽しい家族と友達に囲まれて、いつもどおりの毎日を送っていた。

だけどある日、あたしは知ってしまったんだ。
あたしは毎日、誰かわからない人と、メールをしてるんだってこと。
あたし、いったい、誰とメールしてるんだろ?

鍵は、あたしの故郷にある。
この謎が晩夏に埋もれてしまう前に。
偽者のベールを、剥がせ。

(※本作は小説サイト「カクヨム」にも投稿しております)
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