第2話 疑い
コナンは今日の授業を終わらせると、小林先生のいる1年B組に戻った。
小林先生「コナン君どこにいるのかしらね?」
コナン「いるよ。」
小林先生「え、あ?!」
コナン(はぁ…あんだよ用って)
小林先生「え、江戸川君?」
コナン「なーに?」
小林先生「江戸川君て、高校生探偵の工藤新一君ってしってる?」
コナン(は!?)
コナンはびっくりして顔をおもわず小林先生の方へむけた
小林先生「工藤君って、高校生なのにあんな、推理ができるってすごいわよねー」
コナン「う、うん!」
小林先生「なんか最近では、工藤新一君行方不明になってるらしいわね。」
コナン(ま、まさか!!小林先生って!)
小林先生「そういえば・・・あなたって・・・」
コナンは心臓が止まるくらい、びっくりしていた。
小林先生「あなた・・・くど・・・」
そこへ少年探偵団等がきた
歩美「なんかこれから博士が京都につれっててくれるってー!!」
コナン「博士が?京都?」
コナン(なんでいきなり・・・)
小林先生「あ、江戸川君・・・じゃーまた明日ね!」
コナン「う、うん!」
小林先生は話をあとにして職員室まで消え去っていった
コナン「じゃー今から帰るからちょっとさきいってろ」
コナンは博士の家に帰った。
コナン「博士ーなんなんだよいきなり、京都にいくなんて・・・」
博士にコナンは小声でいった
博士「いやーこの前君に新しいメカをあげたじゃろ?なんて言う名前だったかの?」
コナン「たく・・・携帯型盗聴器だろ?」
博士「そうじゃそうじゃ!!」
コナン「で?」
博士「いやーそれがの?小林先生と新一が話してるないようが聞こえてしまったのーなんか危険そうじゃから歩美くん等にコナン君を京都へ行くといってくるようにいったんじゃ」
コナン「げ!博士ー盗み聞きしてたのか?」
博士「ちがうわい!スイッチでも切り忘れたんじゃないのかのー?」
博士はコナンに嫌みたらしくいった
コナン「うわー本当だスイッチ入れっぱなしだーわるかったな博士。」
博士「ふーんじゃ」
博士はすねたように言った。
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