第13話
コナンはその後数分間、気を失っていた
コナン「ん・・・あ・・・え・・・?」
自分の顔に手をやった。見てみると・・・
コナン「え?!お、俺が元の姿に戻ってる?!」
コナンはなんと新一の姿に戻っていたのである
新一「え?!」
心の中で抑え切れない好奇心に新一は喜んだ。新一はすぐに灰原の所に行った
新一「灰原!」
博士「し、新一!」
灰原「そう・・・どうやらあの薬はきいたみたいね・・・」
(でもこれだけでは終わりじゃないのよ・・・その薬は・・・ごめんなさいね・・・どうやらまだ私の中には黒い血が流れ込んでいるみたいだから・・・)
新一「ありがとよ!灰原」
灰原「はいはい・・・」
新一は自分の家に帰った。まず最初に新一がとった行動とは・・・
「もしもし・・・」
毛利探偵事務所
蘭「はいもしもし毛利探偵事務所です」
「もしもし・・・」
蘭「し、新一?!」
新一「ふっ。久しぶりだな」
蘭「もうー・・・馬鹿!何処に行ってたのよ?!」
蘭は泣いていた
新一「おい・・・蘭泣いてんのか?」
蘭「ば、馬鹿ね!泣いてるわけ無いじゃないの!」
とは言うもの泣いていた・・・久し振りに新一の声を聞いて・・・いつまでも・・・
新一「じゃあ・・・そんなに会いたいのか?俺に・・・だったらしたで今まってるから降りてこいよ・・・」
蘭「えっ!?」
蘭はしたに急いだ
「新一!!」
蘭は泣いていた・・・
新一はその蘭をずっと抱きしめていた・・・
灰原(ふふ・・・まだ終わっては無いわよ・・・)
前半・・・END
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