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奇想天外!小林先生とコナン
作:曖華



第12話 解除


灰原、コナン・・・そして少年探偵団の皆は帰路についた



阿賀邸

灰原「ふぅー・・・」

博士「どうしたんじゃ?哀君」

灰原「べつに・・・なんでもないわよ」

博士「そうか・・・」

灰原「もう工藤君はいるかしらね?」

博士「なに?!いるのか?新一・・・は?!」

コナン「はいはい。いますけどなにか?」

コナンはあきれたふうにいった

博士「なんじゃ・・・驚かせないでほしいのー、そ、そういえばなんで新一がここにおるんじゃ?」

コナン「は、博士灰原になにもきいてないのかよ?!」

博士「なにもきいとらんよ」

コナン「おいおい・・・オレは灰原がAPTX4869(アポトキシン4869)の解毒剤が出来たっていうからきたんだぜ?」

博士「あ、哀君・・・!解毒剤はできたのか?!」

灰原「ええ・・・出来たわよ・・・」

コナン「それじゃ・・・早くくれよ・・・解毒剤・・・」

灰原「そうね・・・じゃあ私の部屋にいらっしゃい」

コナン「ああ・・・」

灰原はコナンを自分の地下の研究室へと連れて行った



ガチャ


灰原「はい・・・これよ・・・APTX4869の解毒剤は・・・」

コナン「さんきゅーありがとな!」

灰原「はいはい・・・どういたしまして。」

コナンは灰原から解毒剤を受け取り工藤家・・・自分の家にいっかい帰った


工藤家

コナン「本当に・・・これで元の体に戻れるんだな・・・」

コナンはそういってAPTX4869の解毒剤を飲んだ

コナン「う、、、ウワぁーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」

その後数分間気を失っていた




なんだか変なストーリになってきちゃいましたけど・・・不安や不満があったらいってください。











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