第三話:非日常の始まり
この世界には、モンスターや妖精など日本でいう妖怪や八百万の神様など存在が昔から語りずかれている。
なぜそんな意味不明な存在が語りずかれているのかを疑問に思わないだろうか?
例えば鬼は、一説によると里から離れて山で暮らす山男や大人里から離れて山で暮らす山男や大人が鬼だと考えられている。
だが本当にそうなのか?
鬼みたいな化け物的な存在は、いないのだろか?
いや一存にいないとはいえないならどんな存在かこうとは、考えられないだろか
モンスターや妖怪などは、本来この世界には、存在していなくてもっと別の次元まったく違う世界、異世界からやって来たのではないかと考えられないだろかだが真実は、わからない誰にも・・・・・・
そして運命という歯車が回りだした。
角を生やした身長が二メートルほどの緑色の肌をした化け物がどっからともなく現れたのをさかえに・・・・・・
9時37分化け物と会う数分前
2人は、話しながら帰路についていた。
「瑞希のクラスって明日の宿題何があったけ?同じ宿題があったら写させくれん?」
「なぁ龍也少しは、宿題自分でやろうとわおもわないの?」
「俺の辞書に宿題と勉強をやるという文字はない!!」
龍也が拳を握って豪語している。
瑞希は、よく思うなぜこんなにバカなのに龍也と同じ学校に入れたということに疑問に思っている。
「バカなこと言ってないでたまには自分で宿題をするだからみしてやんない」
「そんな殺生な
頼む瑞希、明日宿題やってこなかったら先コウに今度の休みなしって言われるんだよ」
「なおさらダメじゃあないか!!それに宿題やらない自分のせいだろだからおとなしく帰ってささと宿題終わらせれば言われるいいことだろ」
「うぅ!?そ、そうなんだけどさ〜 ブツブツ」
また小さい声で文句を言っている頭は、そこまで悪くないのに宿題や勉強をやらないからいつも成績が下から数えた方が早い(ちゃんと宿題と勉強やればこんなことにならない)と考えていたら龍也が話しかけてきた。
「なぁ、何か静かすぎないか?この道ってもっと人が通っていなかったけ?」
「気のせいだろたまたまなんじゃない」
「それもそうか」
龍也は、気のせいだと思うことにした。瑞希は、暗くなった雰囲気を明るくするために今日思いだしていた初めて龍也と会った時話すことにした。
「龍也今日さ、初めて龍也と会った時こと思いだしてたんだよね」
「あぁ、あの頃な。初めて会った時さ俺、瑞希のこと滅茶カワイイ女の子が家に習いにきたなて思っただよなぁ〜今思うと俺の初恋もあの頃だったな」
少しトラウマになったことを話した。その時龍也は、少し遠くわ見つめる感じだった。
「あの時僕に龍也が告白してきたんだよな、告白された時は、びっくりしたよまさか男に告られるなんて」
「あぁ〜〜!!俺の人生最低災厄の汚点を言うな〜〜!!」
「わはははははははははは」
2人は、昔話に華をさかせていた。
瑞希は、いつもは、気にならない公園が気になっただから目を向けた。
そこにいたのは、"何か"だった。その"何か"は、辺りが暗くよく見えないためわからないから目を凝らしてみることした。
そこにいたのは、人の形をした化け物だった。身長が二メートルほどで腕が丸太のように太く頭からは、角を生やした緑色の化け物だった。
瑞希は、直感的にわかったその化け物は、この世の者ではない別の何かだとだがその化け物を例えるならそうそれこそ"鬼"みたいだと。
だが瑞希は、それの存在以上に気になったモノがある。それは、その化け物の足下にあるモノだ、よく見つめるとその場所には、人が倒れていたたがその人は、首や腹の中身がなくその化け物の手や口に内臓や血がこびりついていた。最早その人は、人ではなくすでに"モノ"だった。
瑞希は、気持ち悪くなっただか惨劇は、これだけではなく化け物の周りでは、何人もの人だったモノがたくさん転がっていた。
「おい瑞希どうした急にに気持ち悪そうにして」
龍也は、瑞希が見詰めている方を見て絶句した。
化け物が人だったモノをを食い散らかしているとこを見て隣では、瑞希がその光景を見てさっき食べた物を吐き出していた。
「う、うええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ ゴホッ ゴホッ」
「だ、大丈夫か!!瑞希」
瑞希は、片手を上げて大丈夫だと言った。
その話し声にきずいたのか化け物がこちらを向いた。化け物は、新たな獲物を見つけてこちらに向かってきた。龍也は、なんとなくこの状況がヤバイとわかっただが瑞希がこの状況がわからずパニック状態におちいり動かないで化け物の方を見詰めていた。
化け物は、ゆっくりと歩いてきた圧倒的な力で捕食者の顔をして目の前まで来ると腕を振り上げこちらに振り下ろすただそれだけなのにその動きだけなのに圧倒的な殺傷能力があった。
龍也は、とっさに動いた瑞希を助けるために本能的にあれをくらったら確実に死ぬとわかったから声を張り上げ瑞希をその死から守るために吹き飛ばした。
「瑞希!!」
瑞希は、龍也に吹き飛ばされてしょうきに戻った。龍也は、龍也で横に跳びそれを避けた。次の瞬間轟音が辺りに響いた。
ドゴォォォォォォォォォーーーーーー
「おいおい嘘だろ!?瑞希大丈夫か」
「あぁ大丈夫だ!?龍也とりあえず逃げるぞ」
「わかった!!」
瑞希は、すぐに立ち横に来た龍也と共に2人は、化け物から離れるために走り出した。何分間走ったかわからないぐらい2人は、必死に逃げたあの化け物から逃れるために走って走って走りまくった。
「瑞希そこの角を曲がろう」
「わかった!!」
そして2人の顔は、恐怖に染められていった。そこに広がる光景は、いつも使い慣れた道ではなく紅く染め上げられた道だった。道のそこらじゅうに人の内臓や腕、頭や足などが転がっていた。
道のいたるところにたくさんの人の血がぶちまけられていた。道を染め上げた血は、赤いペンキをぶちまけたように色鮮やかで死を実感させる雰囲気ももっていた。2人は、初めてあじわう死という名の恐怖で少しの間動けないでいた。
2人は、思った(こんなことは、あるはずがないきっと自分の頭がおかしくなったに違いない)と思いたかっただがそれはただの現実逃避でしかない。
いつも間にか化け物がすぐ近くにた瑞希は、とっさにすぐ近にあった消火器を化け物の顔に目掛けて投げた。化け物は、目の前にいきなり消火器を投げられて丸太ほどの腕で破壊したが中に入っていた消火剤が顔にかかり目に入ってしみたのか顔に手をあてて叫んだ。
「グガガァァァァァァァァァーーーーーー」
龍也は、瑞希のとっさに動いたのにあわせて化け物の足を払いのけ転ばした。化け物は、思いがけない反撃で激情したのか雄叫びをあげた。
「ヴオオォォォォォォォォォーーーーーーーーーー」
「に、逃げるぞ」
だが今度は化け物は、捕食するのではなく殺すために向かって来た先ほどのスピードは非ではなく一瞬のうちに間合いを詰められそしていきよいよく2人に拳を振り落とした。
瑞希と龍也は、一瞬の鈍い痛みと落ちる感覚をさかい意識をてばなした。
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