第零話:プロローグ
今、自分の頭がおかしくなってしまった!?と思っている。
何故なら目の前に巨大な怪物がいる。体長二メートルほどで腕が丸太ほどの太さがある生き物に襲われそうなのだ!!
さて、何故こうなったかと言うと数時間前にさかのぼらなければならない。
朝いつものように学校へ向かっていた。
「あ〜〜ダルイ、眠たい学校行きたくない」
隣で愚痴を言っているのは、幼馴染み兼親友の日下部 龍也容姿は、はっきり言ってカッコイイ、身長も高いし、引き締まった体そして良く整った顔だから良く女の子と付き合っていたりする。
「そんなのダメに決まっているだろ」
で今のが矢倉 瑞希容姿は、幼く見える顔(童顔)、背丈は、高くはない体つきは、普通なので良く年下と間違えられる。(ちなみに男)
そんな2人が登校していた。
「だって瑞希が宿題見せてくれないから先講にまた嫌味いわる」
膨れっ面の龍也が僕に向かって言っている。
「やらないお前が悪い。それにいつもいつも僕に頼るな」
顔をしかめる僕
日常化した会話いつもと変わらない朝とこの2人は、思っていた。
この日からさかえめに日常と非日常が入れ代わる事を知らなかった。いや知るよしもなかった。
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