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フリーライフ ~異世界何でも屋奮闘記~ 作者:気がつけば毛玉

マイホームパパ編

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マイホームパパ編登場人物

登場人物が多いから、かつてない量に……ε-(;ーωーA フゥ…

ブライトブライト書き過ぎて、ゲシュタルト崩壊起こしそうです^^;

これほど書いたにも関わらず、しばらく出番がないとか……。

ま、まぁ、いずれまた孤児院メインの話がありますって!

その時に読み返してくだされ( -ω-)m
マイホームパパ編 主要登場人物

○佐山貴大(20歳)
 今回、ルードスに頼まれてブライト孤児院の子どもたちの面倒を見ることとなった何でも屋の店主。いつもしている遊びやお昼寝の相手の延長ぐらいに思っていた子どもの世話だが、思ったよりも大変でヒ~ヒ~言っている。

 でも、何だかんだで面倒見がいいから、案外いいパパさんをやっていたり……。

○ルードス=ブライト(33歳)
 ミケロッティ改心の件から、ますます信心を深くしたシスター。今回は、司祭承認式のために聖都へと旅立つことに。その間、一週間だけ貴大に孤児院を任せることとした。子どもたちも懐いているし、貴大は良い人だし、これで安心して出かけられると思っていた。

 しかし、帰ってきた彼女を出迎えたのは、「夕食にうん○事件」、「自警団による貴大捕縛事件」などなど……後となって誤解だと分かったものの、聞いたその時は卒倒したとか。

○クルミア=ブライト(9歳)
 ブライト孤児院のわんこ。次の春には10歳の誕生日なので、人語を喋る練習を始めてはいるものの、咄嗟にわんわん言っちゃうあたり、まだまだ道は長いようだ。孤児院に貴大が来てからというもの、毎日ハイテンション。でも、自分よりちっちゃい子の手前、お姉さんぶって彼らを優先している。でも、すぐに我慢できずに貴大に飛びつくので、まだまだお子様ということ。

 新入りの猫獣人、ニャディアに対しては特にお姉さんぶりたがるが、いつもいいようにあしらわれている。愛犬ゴルディは、そんな2人を微笑ましげに見守っているとか。

~年長組(10歳以上)~

※年長組になると、自立に向けて孤児院の仕事を手伝い始める。部屋も大部屋から、2人部屋、1人部屋と変わってゆき、15歳を迎えた次の春、孤児院から巣立っていく。教会が関わっているだけあって、職も教会関連のものが多い。最近は下級区管理員長のミケロッティも仕事の手配を始めたとか。

○ジャン=ブライト(14歳)
 人間。長兄に当たる少年で、男連中だけではなく、子ども全体のまとめ役はこの人。必然的にしっかり者となってしまったのだが、根は結構内気。カレーの毒見役に抜擢された時は内心泣きそうだった。

 同じ歳のニーナのことが気になっている思春期。

○ニーナ=ブライト(14歳)
 人間。長女に当たる少女で、女連中のまとめ役。姉御肌で、悩みごとなどをよく相談される。まさか、年上の貴大にまで悩み相談をされるとは思わなかったが。

 同じ歳のジャンのことが気になっている思春期。

○ベアード=ブライト(13歳)
 熊の獣人。ずんぐりむっくりとした少年で、気は優しくて力持ち。貴大が付けたあだ名は「ドカベン」(意味が通じず、すぐに廃れてしまったが)。ちっちゃい子に、よく肩車をせがまれてはニコニコしている。

○ベラ=ブライト(13歳)
 人間。ブライト孤児院の「ザ・平均」と呼ばれる何の変哲もない少女。何でも器用にこなせるし、見た目だってそれなり。でも、実に平均的。最近は開き直って、そういうキャラで通しているとか。

○タウ=ブライト(12歳)
 牛の獣人。胸が大きい少女。リラードに虎視耽々と狙われており、隙あらば吸われてしまう。でも、ミルクは大人になるまで出ません。口癖は、「も~」。リラードにオイタをされては、「も~!」と憤っている。

○カール=ブライト(11歳)
 人間。新入りの1人。両親が死んでしまったため、孤児院に入ってきた少年。今は心の傷も癒えたけれど、少しドライなところがある。ベアードたちに気にかけてもらうのをうっとおしがってはいるが、無ければ無いで寂しくなる複雑な心境。

○アリッサ=ブライト(11歳)
 人間。そばかすが浮いた三つ編みの少女で、これといった特徴がない平凡な顔立ち。料理が好きで、いつもルードスの手伝いをしている。将来は料理に関わる仕事に就きたいとは、漠然ながらも思っている。

○ミミル=ブライト(10歳)
 兎の獣人。ラフな格好を好み、いつもぴょんぴょんと跳ねまわっているような元気な女の子だが、実は寂しがり屋で、いつも誰かしらの傍にいる。相部屋のメイとは性格が異なるようだが、根は同じなようで仲が良い。

○メイ=ブライト(10歳)
 羊の獣人。年長組と言っても、まだ幼さが抜け切らない小柄な少女。臆病で、引っ込み思案で、人見知り。もこもこの白い髪の毛をよくいじってくるケビンはあんまり好きじゃない。ミミルとは相部屋で仲がいい。

○ケビン=ブライト(10歳)
 人間。まだまだ遊びたい盛りの悪ガキといった感じの少年。いつも生傷が絶えず、ルードスには心配をかけてばかりいる。同い年のメイのことが少し気になってはいるが、どう接すればいいのかも分からず、イタズラばかりしてしまうお年頃。

~年少組(10歳未満)~

※年少組は、家事手伝いを行うぐらいで、後は一日遊んだりお昼寝していたりする。時々、年長組や保護者の付き添いで買い物などを行い、社会のルールを学ぶ。しかし、基本となるのはやはり遊び。しっかり体を動かすことにより、丈夫な子に育つようにする。何をするにも体は資本だ!

○エステル=ブライト(9歳)
 狐の獣人。新入りの1人で、やや潔癖症の少女。汚いことや、下品なことは苦手で、孤児院の生活に初めのうちは慣れなかった。ユミエルに何故か憧れており、いつもくっついて歩いている。本人いわく、「お姉ちゃんはクールビューティーだから」。

○ニック=ブライト(9歳)
 人間。男版「ザ・平均」。これといった特徴のない男の子で、個性豊かなブライト孤児院において、少しそのことを気にしている。ウィールやクルミアを相手に、「いいよな、獣人って。外見に特徴があってさ……」と愚痴っているとか。

○ニャディア=ブライト(8歳)
 猫の獣人。新入りの1人で、気まぐれな猫のような少女。黒くつややかな毛並みの髪としっぽを垂らし、いつも眠りこけている。そのくせ、身体能力としなやかさは相当なもので、場所次第では大人を撒いてしまえる。

 枕になってくれるゴルディは好きだけど、やたらお姉さん面するクルミアは少し煩わしく思っている。貴大については、つれない態度を示す。でも……?

 犬獣人と同じく、猫獣人は10歳ぐらいになるまではうまく人語を発音できない。よって、いつも「にゃ~」とか「な~」と話すが、喋れないということはないとか。

 話で大きく取り上げられたが、あくまでサブキャラ。非ヒロイン。

○ウィール=ブライト(8歳)
 いたちの獣人。新入りの1人で、紅顔の美少年。中性的な顔立ちで、体つきはほっそりとしている。更には、白くさらさらとした長い髪と赤い瞳で、女性陣(特に近所のお姉さま方)からの人気は高い。無意識の甘え上手で、貴大にすら末恐ろしいと言わしめた魔少年。

○セロ=ブライト(7歳)
 人間。バルド、テオといつも行動しているから、トリオ扱いされている少年。三人の中ではリーダー格ではあるが、三人揃って年上のお兄ちゃんお姉ちゃんについていくのがこのトリオの基本姿勢。好奇心旺盛で、もっぱらご近所を中心に冒険しているとか。

○バルド=ブライト(7歳)
 人間。他の2人と比べて、「自分は大人だな」、と思っているけれど、まだまだ子ども。エルゥ襲来でぎゃんぎゃん泣き喚き散らした。ややクールぶってはいるものの、まだ1人で夜のトイレに行けないあたり、やっぱりまだまだ子ども。

○テオ=ブライト(7歳)
 人間。甘えんぼの少年で、大人の膝の上や背中に乗りたがる。貴大が孤児院で寝ている時は、いつもクルミアとこの子に両脇を固められる。お腹の上にリラードを加えれば、「ブライト孤児院お休み固め」は完成する。

○リラード=ブライト(4歳)
 トカゲの亜人。新入りの1人で、孤児院最年少の少女。小さな体でチョコマカと動き回っているかと思えば、人の肩などによじ登ってきたりする。体の各部に薄緑色の鱗が生えていて、瞳孔は爬虫類のように縦長。獣人が多い孤児院の中でも異形と言えるが、なんだかんだでみんなから愛されている。夢は、「いつかドラゴンになる」こと。




個人的にリラードが好きですね。

もう、メインヒロインはリラードでいいんじゃ(ガッ!)ユミエルさんマジメインヒロイン!!!

さ~て、次回は戦闘パート、「謎の遺跡編」です。

お楽しみに!
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