挿絵表示切替ボタン
▼配色







▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる
フリーライフ ~異世界何でも屋奮闘記~ 作者:気がつけば毛玉

王都の休日編

しおりの位置情報を変更しました
エラーが発生しました

ブックマークしました。

設定

更新通知 0/400

設定を保存しました
エラーが発生しました

カテゴリ

ブックマークへ

以下のブックマークを解除します。
よろしければ[解除]を押してください。

ブックマークを解除しました。

20/310

王都の休日編登場人物

王都の休日編 登場人物

佐山貴大さやまたかひろ(20歳)
 休日は、昼前まで寝て、市場でてきと~に買い食いし、図書館や自然公園などの静かな場所でまた寝て、夜家に帰って飯食って寝る。これが、佐山式休日スタイル。彼にとっての天国。

 だったはずが、最近は自宅に看板娘が迎えに来てまんぷく亭で試食会に付きあわされたり、公園に逃げれば犬っ娘に補足されて散歩に付きあわされたり、図書館に逃げれば縦巻きロールのお穣さまに出くわして特訓に付きあわされたりと、なかなかに自分の時間が持てない休日を送っている。


○ユミエル(14歳)
 休日は、自宅でのんびりと本を読んだり、屋上の家庭菜園でハーブを育てていたりする。

 最近は、貴大の世界の映画鑑賞(映像水晶というアイテムがある。ゲーム世界からの持ち越し)にはまっている。お気に入りは「たそがれセーベー」、「隠し剣・オーガズクロー」。

 「安息日と祝祭日は休んでいい日」なので、主人がだらだらしようがお咎めなし。むしろ、家にいたらお茶を淹れたり肩をもんであげたりしている。

 仕事がからまなければ、基本的にいい子。常識もややズレている。でも、基本的にいい子。


○カオル・ロックヤード(17歳)
 休日は、家族みんなで貴大が伝授したスキルで調味料づくりや料理作成に勤しんでいる。最近は、両親に発破をかけられて家にまで迎えに行くようになった。

 貴大のことを「男」として意識し始めている(本人は「友達よ、友達!」と慌てて否定するが)ことが、両親や常連客にはバレバレ。

 少しは二人で買い物に行きたいな~……なんて色気づくお年頃。


○ケイト・ロックヤード(35歳)
 やっと登場のカオルの母親。小柄で陽気で忙しない、小動物のようなパワフルママ。夫であるアカツキとの身長差は30cmもあり(アカツキ182、ケイト153)そのため、未だに親子か何かと間違われる。

 カオルの髪のメッシュの赤い部分は、ケイト譲り。ケイト本人は燃えるような赤髪を、肩で切りそろえている。

 娘の初恋を、旦那と共に応援しては娘に怒られている。


○フランソワ・ド・フェルディナン(16歳)
 休日は、迷宮に潜ってひたすら自己鍛錬。貴大に教えてもらったスキルとパーティー編成を工夫し、とうとう中層区の半ばまで辿り着けるようになった。レベルも130と、順調な上昇を見せている。

 小休止として上級区の図書館にスキル研究(貴大のスキル習得法を応用して王国に伝わるスキルを習得する)に来るが、時々、昼寝やサボりに来た貴大と遭遇する。そして、迷宮の深淵へと引きずり込んでいく・・・。


○クルミア=ブライト(9歳)
 休日は、孤児院のみんなと遊んだり、愛犬のゴルディと散歩したりする。最近は、貴大と出会った公園まで足を伸ばし、自慢の嗅覚で貴大を探していたりする。

 見つかった場合、ハイテンションの大型犬×2に貴大はもみくちゃにされる……。

 貴大と一緒に鬼ごっこをしたり、お昼寝をするのも、好き。




次の章は冒険者ギルド編。遂に主人公の雄姿が!・・・あったりなかったり。
mbzm5aiw24mozaohw3ghgtmdypi_1dmo_ic_2d_r cont_access.php?citi_cont_id=162018451&s
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
↑ページトップへ