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フリーライフ ~異世界何でも屋奮闘記~ 作者:気がつけば毛玉

プロローグ(第二部)

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はじめに(第二部)

 イースィンドは華の王都、グランフェリア。

 名もなき漁村から発展していった街は、今では大陸有数の大都市だ。

 発展に伴い乱雑さを増していった街並みも、近年の区画整理によって風通しがよくなった。

 それぞれ、王貴区、上級区、中級区、下級区と別れるグランフェリアの街。

 身分の差を感じさせる区分けには、批判の声がないこともない。

 だが、平民と呼ばれる人々は、それでも日々をたくましく生きている。

 毎日毎日、額に汗を垂らして労働に励んでいる。

 そんな人たちが暮らすグランフェリアの片隅に、一風変わった店がある。

 何でも屋〈フリーライフ〉。

 中級区東住宅街に店を構えている何でも屋は、ある意味では有名な店だった。

 仕事は確かだ。だが、風変わりではある、と。

 かの店を知る者たちは、フリーライフについてこう語る。

 お得意さま曰く、「店主より従業員の方が偉い店」。

 ご近所さん曰く、「駄目な亭主に、よくできた女房」。

 ある同業者曰く、「小さな女の子が、その細腕で支えている店」。



 この物語は、「メイドの尻に敷かれている」という世間の認識を覆すべく、一人の男が下剋上を画策する話……。

 ではなく、地球で生まれたぐーたら青年と、異世界〈アース〉の人々が織りなす、すちゃらかラブコメディである。



お待たせしました!

フリーライフ、第二部開始です!
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