名前:
マグロ頭 2007-03-01 17:31
怖いお話でした。でも、考えてみればお金(お札)何てものは一枚十円もしない値段で作ることができるんですよね。第一、みんながお金だと言ってるだけで、所詮紙切れですから。
そんな紙切れに、人々が振り回されている資本主義の昨今。こう言った小説を読むと、もっと大切なものがあるだろうとか、もっと大切なものを持とうとか思います。
加えて、前半部分の内容。全てを誰かのせいにする隆文が、何もしない不満だけを言う現代の人々に重なりました。確にあらがえない力によって不幸に陥ることはあるけれど、そこを脱するのは自分だけしか出来ませんからね。
長々と書いてしまいました。テーマがしっかりと伝わってくる作品だと思います。
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得点にはほとんど影響しません。
※これは評価ではなく感想です - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント そこまできっちりと読んでいただいて、光栄の至りです。 ただ、無駄に詰め込みすぎて少々重い作品になってしまったことが個人的には良くなかったかななんて思っています。 まだまだ小説を書き始めたばかりで未熟な作品にもかかわらず、最後まで読んでいただきその上感想まで書いてくださりありがとうございました。 名前:言紡ぎ[2007-07-17 22:21] | |