やあ、俺は春日井楼火という。まだぴっちぴちの高校二年だ。昨日家族四人でこの桜坂市に来たんだが、ここは空気が綺麗だ。住みやすいな――と思ったのもつかの間、何だここは。変人しかいないのか。バカ男とかお嬢様とかツンデレ女までは許してやってもいいが、後輩の天然褒め殺し女とかエロ女先パイとか正直我慢ならんのだが、どうすればいいと思う?俺の唯一の心のオアシスは我等が女神、ロリ担任だよ。それにしても――――はあ、面倒だ。////完全見切り発車で進みます。期待しないで読んでくれー!超絶学園ラブコメディー!●再開しました。一週間か十日に一話を予定しています。気長に待ってやってくださいな。
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N5976B
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79290文字(約159分)
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通常小説[連載中作品(全20部分)]
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コメディー
学校/学園 コメディ 恋愛 少女 高校生 美形 現代(モダン)
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学園 ラブコメ
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闇の中にいる――暗くて深い、誰もいない奈落の底――そこに自分だけが立っている。いや、立っていると言うのは語弊かもしれない。ただ存在している、だけ。というのも、五体の感覚がない。それどころか、五感さえもない。無音で、無色。手足を動かしても動かしても微動だにしない |