第3話「忘れられた島」
〜???〜
ヘイズ「準備のほうはどうだ?」
ゼフェル「順調ですよ、誰も私には逆らえませんからね」
ヘイズ「そうか…」
☆★☆★☆★☆★☆★
〜エッジSIDE〜
一方、その頃ジャキーニ船は島を目指して船を進めていた。
そして、ようやく忘れられた島に着く。
〜忘れられた島〜
メイメイ「着いたわよぉっ…」
エッジ「ここが…」
エア「忘れられた島なのね…」
マグナ「なつかしいな。」
そして、護人が集結。
融機人の女性「この島に何の用かしら?」(CV:久川綾)
シノビの男性「ここは我々の神聖なる場所。黙ってそうやすやすとは通せません。」(CV:藤原啓治)
背後にはシルターンの恰好をした女性が立っていた。
女性「下がるのじゃ、この者たちはかつてそなた達が病気になった際、この島を源罪から救ってくれた大事な客人なのじゃ。」(CV:小山茉美)
マグナ「お久し振りです、ミスミ様」
ミスミ「済まぬのう、警戒してしもうて。それでそなたらが来た理由はわかっておる。仲間を助けに来たのじゃろう?」
ネスティ「本当にミスミ様はすごいですね。僕たちがこの島に来るのは既に知っていたなんて」
エッジ「…ということは、ゼフェルたちが既に…」
ミスミ「そうじゃよ。我らが集まる、集いの泉で話しあおう。ついてまいれ」
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〜集いの泉〜
ミスミ「改めてみなを紹介するかの」
アルディラ「…まずは私からね。私は、機界ロレイラルの集落、ラトリクスの護人、アルディラよ!」
キュウマ「…自分は、鬼妖界シルターンの集落、風雷の郷の護人、キュウマでございます!」
ファリエル「…私は、霊界サプレスの集落、狭間の領域の護人、ファリエルです!」(CV:夏樹リオ)
ヤッファ「…オレは、幻獣界メイトルパの集落、ユクレス村の護人、ヤッファだ!」(CV:中田譲治)
ミスミ「とりあえず護人の紹介はここまでかの」
アルディラ「あなたたちがただの来訪者でないことは明白だけど、なぜここへ?」
ネスティ「実は…」
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アルディラ「つまり、あなたたちは仲間を助けるためにこの島に来たっていうのね?」
マグナ「不法侵入は認めます。しかし、ゼフェルがこの島で何かを企んでいるんです」
トリス「それに、わからないんです。ゼフェルたちがなぜあたしたちの仲間を手駒にしたのかさえも…」
ゼフェル「簡単なことですよ」
エッジ「お前が…」
エア「ゼフェル!」
ミスミ「我らの島で何を企んでおる?」
ゼフェル「オォ、怖い、怖い…。無理矢理共界線を出すためですよ。」
ヤッファ「共界線だと?」
フォルテ「てめぇ、そのためにふたりを手駒にしたっていうのか?」
ゼフェル「そうですよ。召喚師はもうあなたたちの言うことを聞かない。なんなら試しますか?」
バルレル「上等だぜ」
マグナ「待て、バルレル!」
バルレル「人間がヤツに人質にされてるんだぞ?見過ごせるわけがねぇだろうが!」
ミニス、ケルマ登場。
ゼフェル「相手してあげなさい」
ミニス「はい…」
ケルマ「ゼフェル様」
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ミニスたちと闘おうとした時、背後で声がしたので振り返ってみると、赤髪の男性と女性、それに教え子ともとれる大人たちが現れた。
赤髪の男性が使った魔剣を見たエッジとエアは驚いていた。
激しい死闘の末、ミニスとケルマの動きは止まった。
ゼフェルは逃走した。
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赤髪の男性「お久し振りです、ミスミ様」(CV:鈴木千尋)
ミスミ「やはり、そなたたちは!」
キュウマ「レックス殿、アティ殿!」
レックス「間に合ってよかった。マグナたちが時間を稼いでくれたからできたんだよ」
アティ「ええ。」(CV:三石琴乃)
エッジ「…レックスさん?」
レックス「ああ、そうだけど。君は?」
エッジ「僕は見習い鍛冶師のエッジです。その剣のことで聞きたいんですけど…」
レックス「この剣がどうかしたのかい?」
エッジ「ウィスタリアスですよね?」
レックス「ああ、そうだけど。どうして知っているんだい?」
エッジ「それは…」
ベルフラウ「初めまして、みなさん。私はベルフラウ・マルティーニです。」
アリーゼ「同じく、アリーゼ・マルティーニです」
ナップ「ナップ・マルティーニだ」
ウィル「ウィル・マルティーニです」
エア「こちらこそよろしくお願いします。」
その時、赤き魔石がウィスタリアスと合体し、見たことのない魔剣になった。
ハイネル、登場。
ハイネル「久し振りだね、エッジ、エア」
エッジ「ハイネルさん!」
アルディラ「マスター…」
ファリエル「兄さん…」
ハイネル「心配かけたね、アルディラ、それにファリエル。僕は剣の力を借りて伝言を持ってきたんだ。今この島で起こっていることはもう知っているね?」
ミスミ「うむ」
ハイネル「彼らは、共界線を開いて名も無き世界に行こうとしている」
マグナ「…まさか!?」
ハイネル「そう…、人間界だ。リィンバウムだけでなく世界そのものを支配しようとしているんだ。今はミニスもケルマもおとなしくなっているようだが、いつまた襲ってきてもおかしくない。最後の力で援軍を用意した。それが…」
エア「わたしたちですね?」
ハイネル「うん。元々封印の魔剣は4本存在していたんだ。そのうちの2本はシャルトスとキルスレス、今はシャルトスが砕け散ってウィスタリアスだけどね。その剣はスサノオブレードだ!」
レックス「スサノオブレード…」
ハイネル退場。
ハイネルの言う援軍は、アズリア・レヴィノスと、ギャレオ、イスラ・レヴィノス、オルドレイク・セルボルト、ツェリーヌ・セルボルト、ウィゼル・カリバーン、カイル一家だった。
アズリア「久し振りだな、レックス。アティ」(CV:住友優子)
ギャレオ「加勢しに来たぞ」(CV:天田真人)
イスラ「リィンバウムをあんな連中には渡さない!」(CV:鈴村健一)
ウィゼル「うむ」(CV:上別府仁資)
オルドレイク「ふっ」(CV:山崎たくみ)
ツェリーヌ「あなたがおっしゃるなら」(CV:牧島有希)
カイル「俺たちも協力するぜ」(CV:松本保典)
スカーレル「ええ」(CV:小野坂昌也)
ソノラ「うん」(CV:神田朱未)
ヤード「ええ」(CV:三浦詳朗)
〜???〜
ヘイズ「失態は許されんぞ、ゼフェル」
ゼフェル「ちゃんと手は打ってあります」
ヘイズ「そうか…」
声の出演
エッジ 渡辺明乃
エア 植田佳奈
アルディラ 久川綾
キュウマ 藤原啓治
ファリエル 夏樹リオ
ヤッファ 中田譲治
ミスミ 小山茉美
マグナ 岸尾だいすけ
トリス 浅野真澄
ネスティ 緑川光
バルレル 阪口大助
フォルテ 増谷康紀
レックス 鈴木千尋
アティ 三石琴乃
ナップ 私市淳
ベルフラウ かかずゆみ
アリーゼ 釘宮理恵
ウィル 戸北宗寛
ハイネル 関智一
ミニス 今野宏美
ケルマ 野田順子
アズリア 住友優子
ギャレオ 天田真人
イスラ 鈴村健一
オルドレイク 山崎たくみ
ツェリーヌ 牧島有希
ウィゼル 上別府仁資
カイル 松本保典
ソノラ 神田朱未
スカーレル 小野坂昌也
ヤード 三浦詳朗
メイメイ 小松由佳
ヘイズ 子安武人
ゼフェル 野沢那智
ナレーター 神谷浩史
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