名前:
パキ夫 2007-09-14 02:30
戦国の世にある一つの挿話のような感じでした。
文章もストーリーも、そこらの時代小説と比べてあまり遜色ないように感じます。
ただ、難しい感じもあるので、読み仮名が欲しいなと思う部分もありました。
そして陶という人物が唐突に出てくる(春賢と同一人物でしょうが明確な記述はない)ので、そこでその人物像の描写をを探す事になりがちです。
その点が気になりましたがあくまで枝葉であり、全体としてはいい小説でした。
こういったエピソード的な小説は好きなので、これからも期待しています。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★☆ 出版:買う
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| ▼コメント そうです、陶はその彼です。大内の家臣ということで出しました。わかりにくかったですか。 この作品は古典にあった作品を忠実に小説にしました。元がよかったのでそれを壊さないように書いています。それを評価して頂きまことに有り難うございます。こうした作品は好きですのでまた書かせてもらいます。 名前:坂田火魯志[2007-09-16 23:02] | |