挿絵表示切替ボタン
▼配色







▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる
白の武器神 作者:マテリアル

第1章

しおりの位置情報を変更しました
エラーが発生しました

ブックマークしました。

設定

更新通知 0/400

設定を保存しました
エラーが発生しました

カテゴリ

ブックマークへ

以下のブックマークを解除します。
よろしければ[解除]を押してください。

ブックマークを解除しました。

1/14

プロローグ

初心者です。よろしくお願いします。
草原に一人の少女が立っていた。
髪の色は白。まつ毛も白。肌の色も白い。
顔立ちは幼く、儚い印象を与える。
漆黒の外套を羽織って、巨大な盾を手に佇んでいる。

一頭のイノシシが現れた。
真っ赤な体毛に車ほどの体格と巨大な二本の牙を生やしている。
イノシシは少女を見つけたようで、土ぼこりを巻き上げながら突進していく。

少女は慌てた様子もなく、盾を構える。

轟音とともにイノシシが盾に衝突した。

だが、少女は一歩も動かずそれに耐えた。
イノシシが盾から離れ、再度突進しようとする。

「カスタム」

その声に反応して、盾が光に包まれる。
そして中から、漆黒の剣が現れた。

イノシシが突進しようとする。
そのとき、彼女の目が緑に光り、一条の風のように動いた。

彼女がイノシシの隣を通りすぎた直後、イノシシは断末魔の鳴き声とともに、光となって消えた。

彼女は剣を盾に戻して仕舞い込み、伸びをした。

「イノシシ肉が手に入ったし、コリンが喜びそう。そろそろ帰ろう」

鼻歌を歌いながら、彼女は去って行った。


———これは、白い少女、レイが、のんびりとゲームを進めながら、友達を増やしていく物語である。
誤字脱字等御座いましたら連絡を下さい。
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
↑ページトップへ