名前:
マグロ頭 2007-02-28 11:14
会話文が多く、なんだこれ?みたいに読んでたら、見事返り討ちに遭いました。日常の若者たちがするような軽い会話。その軽さが冒頭で述べられた戦争の残酷さの上に書いてあるので、戦争がより深く忌まわしいものになっていたと思います。
最後の方、題名からの下りで胸があつくなりました。若いなら何とか出来る。何もないから、何かを作り出せる。絶望の中の希望がよく書かれていたと思います。
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※これは評価ではなく感想です - - - - - - - - - - - - - -
名前:
W6887A 2007-02-28 00:08
戦争の後ということで、少し少なめに感じた描写が話しを引き立てていた気がします。
二人が顔を合わせた時の最初の会話はとても悲しくて私の想像では追い付かない悲しい出来事が一気に頭の中に広がりました。
次は違うジャンルの作品を読んでみたいです。
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文章評価:
★★★☆☆ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:買わない
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