〜神世〜神々の日常RDF


〜神世〜神々の日常
地に降りた神々は各々の思惑にふける。「助けてやる」そう言った割りに月の神は「月のかけら」をなくしていた。なすすべも無く神々は聖の元、「現世」での日常を過ごす事になった。気儘な月の神は楽しげに現世を暮し、ワカヒコもまた聖との暮らしに悩みながらも共に暮らす。聖は月の神とワカヒコの狭間で揺れ動きながら日々を暮らしていた。そんな中、聖に「人」の友人、「オウミ」が現れる。


第三話 月の神と国神07/02/27






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