黒の組織と決戦!(7/7)縦書き表示RDF


黒の組織と決戦!
作:曖華



第七話 終回


ジンはその場に倒れこんだ。

ジン「くそ・・・お前等・・・」

バタッ

ジンはたおれた。

最後に黒の組織のボス

ボスはなんと・・・その場で倒れこんでしまった。

黒の組織のボスはなんと病死だった・・・

そこで・・・

コナンたちは・・・

黒の組織との決戦で終わりをむかえた。

コナンは黒の組織と戦いで勝った瞬間工藤新一へと戻った。

灰原哀も元の姿 宮野志保へと戻った。

その夜、新一は蘭に電話をした・・・

プルルルルルルプルルルルルル

「はいもしもし毛利探偵事務所ですけど」

新一「もしもし」

蘭「新一!!」

新一「今まで待たせててごめん。本当にでも今お前の家の前にいるから」

蘭は電話をおいてすぐ下にいった。

外をでると雪が降っていた。

蘭「し、新一!!」

新一「今までごめん本当のこというよ」

こうして新一は蘭にすべてのことを話した。黒の組織に小さくされて江戸川コナンとなのって
いたことや、灰原の事も同じように・・・

蘭「それならそうだっていってよ!!この大馬鹿推理ノ介!!」

蘭は新一の目の前でないた。今までに見せたこともなような・・・感情を胸に・・・抱いて・・・。

新一はずっとずっと蘭が泣き止むまでいた。

蘭は新一と一緒に・・・いつまでもいつまでも・・・

蘭「今度はもう出かけてもどこにもいかないでね!!絶対だよ・・・!」

新一「絶対いかない・・・もう・・・」

蘭「じゃあ・・・今日はありがとう・・・わざわざ知らせに来てくれて・・・」

新一「いや・・・こちらこそ急に来て悪かったな・・・」

蘭「ううん。いいの、ありがとう・・・」

次の日からまた帝丹高校にいけるのだ。

今までありがとうな・・・蘭・・・。


今まで読んでくださってありがとうございました!!
まだまだ書きますので・・・よろしくお願いします!













ケータイ表示 | 小説情報 | 小説評価/感想 | 縦書き表示 | TXTファイル | トラックバック(0) | 作者紹介ページ


小説の責任/著作権は特に記載のない場合は作者にあります。
作者の許可なく小説を無断転載することは法律で堅く禁じられています。




BACK | TOP


小説家になろう