第二話 誘拐
灰原「博士!!博士!!」
博士「なんじゃ?って新一!!どういしたんじゃ!その腕は!!」
コナン「痛!・・・あ・・・この腕か・・・。」
ますますと血は流れていく。
灰原「説明はあとでするから救急セットをもってきて!!博士!!」
博士「あぁ・・・!!」
灰原は博士がもってきた救急セットをとってすぐに応急手当をした。
灰原「もうこれで大丈夫かしら・・・」
コナン「灰原・・・ありがとな。」
灰原「・・・」
コナン(本当愛想ないな・・・ははは)
灰原「じゃあ今日は・・・帰ったほうがいいんじゃないの?発明品は明日の学校帰りにとりにまたくればいいし・・・」
コナン「じゃあまた明日来るよ。じゃあな!」
コナンは博士の家をでた。
だがそこで待っていたのは・・・
A「ふっ。江戸川コナン・・・工藤新一・・・」
B「じゃああいつを誘拐してきますよ?」
A「あぁ・・・」
コナン「はぁ・・・でも・・・やばぃな・・・黒のやつらにあそこにいることがばれてるか・・・・・ん!?」
コナンは背後からくる男達の姿に気づきにげようとしたがハンカチにしみこませておいたクロロホルムで気を失ってしまった。
コナン「これはクロロホル・・・」
バタッとその場に気を失ってしまった。
コナンの両手足縛ると男達は車にのせた。
男達はある場所にいくと車を止めコナンを連れ去っていった。
コナン「ん?・・・あ・・・ここは・・・どこ?」
コナンは倉庫の中にいた。
両手足を縛られているため身動きができない。
コナン「あ・・・」
と言った瞬間、倒れこんでしまった。
翌日灰原は学校を帰るときにコナンがいないのに気づいた。
灰原(工藤君・・・今日休みなのかしら・・・)
プルルルルルルプルルルルルル
「はい!毛利探偵事務所です。」
そこに元気よく出たのが蘭だった。
灰原「あ・・・灰原ですえけど江戸川コナン君いますか?」
蘭「あ!哀ちゃんね!コナンくん?そっちにとまってるんじゃなかったの?」
灰原「えっ・・・!?」
蘭「え・・・昨日帰ってこなかったからコナン君の携帯にかけたら博士の家に今日はとまるって・・・」
灰原「え・・・江戸川くんは・・・此処にはいません・・・」
蘭「えっ!」
蘭「え・・・じゃあとにかくそっちにいくわね!」
灰原「あ・・・はぃ・・・。」
ガチャ
電話を切った。
灰原(工藤君どこに行ってしまったの・・・あ!服部君にでも・・・電話してみようかな)
プルルルルルルプルルルルル
服部「はぃ!服部ですけど」
灰原「あ・・・服部君・・・灰原だけど・・・ちょっと聞きたいことがあって・・・」
服部「おぉーちっこい姉ちゃん!久し振りやなぁー工藤?あぁ・・・なんや?」
灰原「工藤君が何者かに・・・誘拐されて・・・。」
服部「えぇ!工藤が?!わかったで!今からそっちにいくわ!」
灰原「今からって・・・大阪でしょ?そっちは・・・」
服部「平気やて!!飛行機で飛んでいくからまっとけやー!」
灰原「はぃはぃ・・・。」
和葉「平次!?どこいくねん?」
服部「あーあ・・・ちょっと東京に・・・」
和葉「東京?あたしもいく!」
服部「どうせくんなっていってもくるんやろ?じゃあ早くしたくせいや」
和葉「まっといてよー!!」
服部「はぁ・・・」
和葉まで連れて行くことになった服部はため息ばかりついていた。
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