第一話 遭遇
こんな出来事がおきるなんて・・・
思いもしなかった。
蘭「コナンくーん朝ごはんだよー起きてー!!」
コナン「ふぁーあ・・・」
(たくメンドクセェ)
コナンは心の中の新一と会話していた。
蘭「じゃあ私学校いってくるから!!」
コナン「いってらっしゃーい」
蘭「いってきまーす」
蘭はそういうと学校に行ってしまった。
コナンも学校へと向かった。
登校中、少年探偵団 歩美 元太 光彦がやってきた。
そこでコナンと歩美たちと学校に行くことになった。
コナン「あれ?灰原は?」
灰原「なによ。」
コナン「うわっ!!」
灰原「なによ。そんなに驚くことないじゃない。」
コナン「おめーがうしろからでてくるからだろー」
灰原「クスッ」
コナン「なにがおかしんだよ。」
灰原「別に。」
コナン(本当にこいつ可愛くないよな。)
コナンたちが通っている学校は帝丹高校。
まぁコナンが前に通っていた小学校なんて・・・言えやしないよな。
コナン達は学校につくと、ランドセルを降ろし一時間目の授業が始まった。
コナンと灰原は(なんでこんな簡単な勉強しなきゃいけないのか・・・。)
と同時に心の中でいっていた。
小林先生「じゃあ江戸川くんこの問題といてくれる?」
小林先生はコナンを指した。
コナン「それは。〜〜〜〜〜〜〜」と説明し、小林先生は
小林先生「正解!」
と・・・まぁこんな感じで今日の授業が終わった。
歩美「じゃーねー!!コナンくん!哀ちゃん!」
と 歩美光彦元太 灰原コナンと帰っていった。
コナンと灰原は一緒に帰っていた。
コナン「あーあ授業暇。日本警察の救世主といわれてた俺が・・・一年生の勉強なんて・・・本当に情けないぜ。」
灰原「クスッ」
コナン「なんだよ」
灰原「あーそういえば・・・博士が新しい発明品ができたから工藤君を呼んどいて・・・とかいってたわよ。」
コナン「あん?発明品?どんなようなやつなんだろう・・・」
灰原「さぁね。たしか・・・」
そこで灰原の話が途切れて灰原は先の方を目をまるくしてみた。
コナン「おい!灰原!!灰原!!どうしたんだよ!!」
灰原は先の方をずっとみている。
コナンも灰原の視線の方をみてみると、そこには長い髪に全身黒ずくめな男達が・・・2人。
コナンはとっさに「ジン!!」と叫んだ。
と、同時に灰原をかばった。ジンは灰原にむかって銃口を向けて撃った。
だがそれはコナンが灰原の事をかばいコナンの腕に当たった。
コナンは腕をおさえながらも灰原をかばった。
ジンはそこで「チッ」と舌打ちをして車で逃走した。
灰原「工藤君!!工藤君!!」
コナン「平気だ。」
とは言うものも腕からは大量の血が流れていた。
灰原はコナンを博士の家に連れて行った。
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