君から奪ったもの(1/43)縦書き表示RDF


「君から奪ったもの」を読んでくださっていた皆様にお詫びしなければいけないことがあります。
今日、私のミスで2回6話を投稿してしまい、それを削除しようとして全てを消してしまいました。
そのため、評価・感想を頂いていたのも全部消えてしまいました。
評価してくださっていため皆様、本当に申し訳ありません。
全ての読者様、本当に申し訳ありません。
でも、評価していただいた内容や読んでくださった人数はちゃんと私の頭の中にあります。
そんなことではお詫びできないことなのですが、今後このようなミスがないように気をつけますので、どうぞよろしくお願いします
君から奪ったもの
作:ERIKA



1.始まりは君ではなく


和葉とは、気づいたころにはずっと一緒やった。

一緒におって、なんや、ようわからんけど、安心できた。

男と女とか、そんなもんなんか超えて、大事な幼馴染やった。

いつも傍におったのに、和葉んこと、よく見てへんかったことに気づいた。

そんで、自分のこともちゃんと見てへんかった。



俺らがもうすぐ三年になる2月。

俺に彼女っちゅうもんができた。



相手は、周りのツレたちや、三年の男に人気があったヒトや。

たしかに、よう見てみたら美人っちゅう部類に入るんやろうな。
そんな人気のあった彼女から、2月14日に告白されてしもた。
ツレたちに、羨ましすぎると散々言われて、なんやいい気分になった。
そんで、まあ、付き合うてみるかとOKを出した。



和葉に報告したら、喜んどった。

自分で報告しておきながら、そんな和葉にムカついてたのは誰にも言ってへん。



それから二ヶ月経って、俺らも三年になった頃。

和葉は変わった。

その変化にもっと早く気づいて、自分にも気づくべきやった。

後悔しても遅うて、和葉を助けようとした時は・・・・・・もう遅かった。





目の前の紅い光景が、信じられへんくて・・・・紅に埋まるのが和葉だと気づくのが遅れてしもうた。






以前書いていたことをなるべく思い出して書かせていただきます。

平次に彼女ができるのは、自分で書いてて私もショックです。
これから、二人を襲う出来事に、平次と和葉はどうなっていくのかを書いていきたいと思います。
よろしくお願いします。











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