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白黒と低音のセカイ
作者:利木 糸会
 様々な特権を持ち「神」と畏れられる役人が、五つの「セカイ」を支配する世界。中央への勤務辞令を受けた彩羽は、花売りの金糸雀と共に東方を旅立つ。  金糸雀へ伝えていく、役人だけが知る「知識」。旅の途中に触れる、見たことのない素晴らしい世界。その先にある目的の地、中央セカイで彩羽を待つものとは――。
01「異動辞令」 2009年 11月 09日
02「花屋(1)」 2009年 11月 21日
03「花屋(2)」 2009年 11月 21日
04「花屋(3)」 2009年 12月 06日
05「金糸雀」 2009年 12月 16日
06「白黒と、低音のセカイ。」 2009年 12月 16日
07「彼女の魔力」 2010年 01月 24日
08「くるしげに舞う、羽ばたきの――」 2010年 01月 24日
09「産声の響く夜」 2010年 03月 01日
10「月下美人と手駒」 2010年 03月 01日
11「始まりのセカイ」 2010年 03月 22日
12「目指す、その先に」 2010年 05月 22日




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