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初心者なので、下手ですが・・・。
それでもがんばって投稿したいと思います。
よろしくお願いします。
プロローグ
プロローグ

人類が誕生してから、数百万年。
世界は、弱肉強食の世界だった。
肉を切り裂く鋭い爪を持たず、獲物を噛み砕く牙を持たず、外敵から身を守る強靭な体を持たない人類は、ただ食われる側の存在であった。
襲い掛かる恐怖に、脅える日々。
だが、人類はそんな状況に甘んじている生物ではなかった。
鋭い爪が無いのなら、肉を裂く剣を。
身を守る体が無いのなら、強固な盾を。
人類は、他の生き物が持たない大きな力、“知恵”を使い、その力を高めていった。
人類の知恵がもたらした様々な武具は、自然界の生命を超越した力を人類に与えた。
食物連鎖の最下位に位置した人類。
知恵の力によって、その頂点に立つかに思われた。
だが、その前に強大な壁が立ちふさがる。
あらゆる攻撃をことごとく弾く強固な鱗を持ち、あらゆる者を切り裂く鋭い牙を持ち、要塞のような圧倒的な生命力を持ち、人間の手の届かない大空へと舞う翼を持つ、食物連鎖の頂点に君臨する王者。
“飛竜”
その絶対的な力の前に、人類の知恵の力は、なすすべ無く敗れ去った。
しかし、人類もそのままでは終わらなかった。
狩猟技術を高め、様々な武器を作り上げ、強固な鎧を作り上げ、ついには、飛竜に並ぶ力を得るまでになった。
人々が恐怖に震える中、武器を手に、勇敢に飛竜に立ち向かう狩人。
人々は、その勇敢な姿に対する尊敬と、飛竜と同等の力を持つ者への畏怖をこめて、彼らをこう呼んだ。
『モンスターハンター』
モンスターを狩り、その素材で力を高め、人々の生活を守る、孤高の存在。
この物語は、この世界に生きるハンター達の生き様を描いた物語である。


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