読まれる前に謝っておきます。
ごめんなさい...
未練たらたらなんです、この話…
少しでも共感してもらえればそれでいいです。
プロロ―グ
嫌いになれない。
忘れられない。
好きって言えない。
言っちゃだめな気がする。
根拠なんてないけど。
『新着メール 01件』
もしかしてあの人??
そんなはずないのにね。
『美幸』
ほらね。
メールなんかくるわけないのに心のどこかで期待してしまう。
そお、あたしは別れた。
あたしの名前は大谷はずき。
あたしと別れたのは学校でそこそこモテる奴。
塚田剛輝。
+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。
この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。