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近藤義一 2008-06-08 23:30
ども、近藤です。
うまいなやっぱり。落語なんかも好きじゃないですか。近藤の場合お話の造り方なんて、落語から教わったようなもんだ。
作者さんにして見れば迷惑な話かもしれないけれど、近藤が書くものと作者さんのとは実は非常に近いのではないでしょうか。なんとなく、欠点も近いところにあるような気が。ただ作者さんは、よく調べて得た知識を自信を持って使うという強力な武器がある。それはたいへんうらやましい。
外れてたらすっ飛ばしてください。布団かぶって寝ます。
ぜんぜん話が違うのですが、空想科学祭というのに参加してまして、何か書いていただけないでしょうか。不躾なので、これも引っかからなければ飛ばしてください。
ではまた。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S5] 30歳〜39歳 男性
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| ▼コメント 近藤さん、かさねがさね、ありがとうございます。 (なんか、近藤さん――なんて呼ぶと、土方歳三になった気分ですね) 落語は、ストーリーの組み立て方を分析してみると面白いです。また、話の導入部と落ちの部分は、たいへん参考になります。(でも、昨今は、あえて落ちを付けないのも流行みたいですね?) ちなみに、作風を近藤さんと比較されるとタジタジになっちゃいますが、それならば、近藤さんを目標の一つに据えようかなと思っています。 さて、空想科学祭ですが、参加表明のスレ立ててきました。企画物は『春エロス』で失敗しているので、しばらく参加しないつもりでしたが、何とかガンバッテみようと思います。 近藤さんの次回作も楽しみにしています。 また、コメント書かせて下さいね。 名前:閉伊琢司[2008-06-09 23:57] | |
名前:
水色ペンキ 2008-05-30 22:19
こんばんは。拝読させていただきました。
大変面白かったです。博識による裏打ちが随所に顕れていて、色々な意味でとても勉強になりました。三田村鳶魚とかああいった方面を研究されていたりするのでしょうか。
文体もサッパリしながら鷹揚で、こういう書き方はかなり好きです。とくに歯切れの良さは秀逸ですね。どうも自分で書くときはごてごてと形容しがちで、中々こうは書けません。色々盗ませていただきます(笑)
作品としてはロードムービーのような感じだと思いますが、走る部分を少し引っ張りすぎてるかな? という印象も受けました。タイトルからそこが肝要であることはわかるのですが、前半部でかなりめまぐるしく状況が変転するために、後半の拍子木を打つように進む部分が余計に長く感じてしまうのかもしれません。
何分浅学のため、的外れでしたら平にご容赦ください。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] 30歳〜39歳 男性
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| ▼コメント 水色ペンキさん、お読み下さり本当にありがとうございます(さん付けで失礼します)。 これは、ボクが初めてネット上に投稿した小説です。 プロットは作らずに、江戸の切り絵図を見ながら書きました。語彙に自信が無かったので、電子辞書は、開きっぱなしです。何か格好をつけたくて、狂歌や俳句の季語を引用したりもしました。 でも、やはり付焼刃では、良いものは出来ませんね。基本も全然なってないし。後から読み返すと、顔から火が出る思いです…… 走る部分ですが、後半になるほど故意に話の展開を早くして、加速感みたいなものを出せないかな〜と思ったのですが、上手くいきませんでした。おっしゃる通り、ダラダラしていて締まりがありませんね…… 三田村鳶魚は、読んだ事がないです。もし、書籍が手に入るのならば、読んでみたいです。 ちなみに、水色ペンキさんは、夏のホラー企画などには参加されないのですか? 企画物は、わりと多くの書評をいただけるので楽しいです。ボクは、今年の参加は諦めましたが、なるべく多くの作品を読んでレビューを書きたいと思っています。 水色ペンキさんの作品は大好きです。どうか、これからも素敵な作品を書き続けてください。 ありがとうございました。 名前:閉伊琢司[2008-06-01 02:55] | |
名前:
不動啓人 2008-05-28 14:54
こんにちは。
拝読させていただきましたので、ぶしつけながら感想などをひとつ。
風情があり、個人的には好きです。話の流れも斬新さには乏しいかもしれませんが、江戸の町並みを活かしながら狙い目がはっきりしていて良かったと思います。
平山行蔵という人物は初見だったので、そういう人物がいたのかと読んでいて嬉しい限りです。真貫流――名前からして突きを得意としたようですね。
文章的には個人の嗜好もありますが、読みやすく感じました。
今後ともよい作品を手掛けられますことを期待しております。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 過分なご評価を下さり、ありがとうございます。 人間とは、不思議なもので、学生時代は、日本史の授業が大嫌いだったのですが、卒業して、もう勉強する必要が無くなった途端に興味が沸いてきて、今は、歴史の本を読み漁ったりしています。本当、バカみたいですよね……。 この短編小説は、初めて、このサイトに投稿した作品で、かなり気負って書いたのですが、後から読み返してみると、中身のない薄っぺらな物語だなあと、つくづく苦笑してしまいます。 当初、主人公は、架空の人物でしたが、投稿するにあたって実在した剣客に変えようと思い立ち『剣の達人111人データファイル』という本を買ってきて、「誰にしようかな〜」と1日悩んだ挙げ句に「これだ!」と選んだのが平山行蔵でした。ただ、この本以外に資料が無くて、殆どの部分を想像で書いています。”童顔丸顔で〜”なんて大嘘でして……(汗) じつは、歴史ジャンルへの投稿が少なくて淋しさを感じていたのですが、不動啓人さん(先生と呼ぶと嫌がる方もいらっしゃるので”さん”付けで失礼します)のおかげで楽しみが増えました。本当にありがとうございます。 今度ぜひ、京都シリーズもじっくり読ませて頂こうと思っております。 名前:閉伊琢司[2008-05-29 00:37] | |
名前:
六の宮の姫君 2008-05-08 03:11
閉伊琢司先生へ
拝読させていただきました。
そして、私の創作意欲は失せました(哀愁)
三一が評価するのも、如何なモノかと思い、評価は控えさせて頂きます。それ程までに地底の差を痛感、学ぶべきかなと・・・。
資料や江戸の言葉使いにしろ、造詣が滲み出ている一文には、苦労なされた事でしょう。
私(にわか)や江戸マニアな方からすれば、堪らない作品ではありますが
一般の人々からすると、やや敷居が高いのでは?と思う所も間々、見受けられる気もします。
と思ったら、他の分野にも手が出せているんですね・・・。
三一の戯言の程、平にご了承下さい。
※これは評価ではなく感想です
〜14歳 女性
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| ▼コメント 三太夫先生、拙作お読みいただき本当にありがとうございます。 感想などいただくと思わず赤面してしまうような下らない話ですが…。 投稿した後で読み返してみて『面白くないなあ…』と我ながら呆れました。 結局、カッコばかりつけてぜんぜん内容が無いんですね…。 小説には、読者に何かを訴えかけるハートが必要で(恐らくライトノベルでも)、またそれは必ず読み手にも伝わります。 三太夫先生の作品には、技巧だけでなくハートもしっかり有ります。だから面白いんだと思うんです。 「わしは医者だが、自分の怪我は直せんじゃて!」という所では笑ってしまったし、「じゃ、あっしはこの辺で…」と騒ぎの張本人が一番先に帰ってしまうところでは、石川先生が大好きになってしまいました…。
また、昔の筒井康隆が書いていたようなブラックユーモア系のショートショートが大好きで、今でもたまに読み返しますが、『秋陰の一日』『暗問』からは、同じようなエネルギーを感じて驚きました。(起承転結の結のところでメガトン・パンチを食らいます…) これからも素敵な作品を書き続けてください。 名前:閉伊琢司[2008-05-09 00:33] | |