ブックリスト登録機能を使うには ログインユーザー登録が必要です。
今度は二回目のバトル戦です!
二回目のバトル~がばね編~
レッドの提案により、プリム達とリリー達は再び相手を変えてバトルする事になった。


がばね 「さてと、次はおまえらが相手みたいだな」


イエロー 「今度は負けない!!」


グリーン 「でも強そうっすね~!あのブルーとシルバーを倒したからてごわそうっす!!」


がばねの今度の相手は、先程リリーとバトルをして負けてしまったイエローとグリーンペア。


グリーンはもちろん巨大化している。


がばねよりは大きい。


だががばねは動じもせずにその場に立っていた。


イエロー 「今度は僕負けないよ!!ライトニングコンビネーション!」


すかさず雷の剣を両手にまとってがばねに切りつける。


がばねは爪でそれを受け流していく。


しばらくイエローと交える。


その間グリーンはまた後ろへ移動。


だが、がばねはそれに気付くと狙いを変えてグリーンに向かって突進。


グリーンは両手で受け止めて攻撃を受け流した。


がばねが後ろへ下がったところをグリーンがパンチを繰り出して追う。


が、上へ飛行した為に空振りに終わった。


イエロー 「超電磁砲!」


がばね 「炎の回転頭突きローリングファイヤー!!」


イエローがカメハメ波の如く打った攻撃を炎にまとった回転頭突きで相殺。


そのままイエローに向かって突っ込む。


が、そのままくらうイエローではなかった。


イエロー 「そうはさせないよ!放電波!」


がばね 「何?」


体から出た電気でがばねの動きを止める。


イエロー 「スパークタックル」


がばね 「ぐぉ」


イエローが今度は逆に電気をまとってがばねに突進。


がばねは攻撃をくらいながらもなんとか受け止めた。


が、しかし、


グリーン 「メテオインパクト~!!」


がばね 「何!?うおっアブね!!」


がばねはすぐさまイエローを弾いて後ろへ下がる。


がばねがいた場所には両手を組んで上から突き出してきたグリーンが降りていた。


グリーン 「避けられたっす~!!もう少しだったのに~!!」


がばね 「わりぃがそう簡単にくらうかよ!」


イエロー 「だったら!!ガルサンダー!!」


体が三つに分かれてそこから電撃放出。


攻撃範囲は広く、がばねの所にまで及んだ。


がばねは飛行して避ける。


グリーン 「逃がさないっす!ビッグトス」


下から突き上げようとするも、なんとがばねはわかってたのかそのままグリーンの両手を掴んでそのまま地面に叩きつける。


その後に上から突進。


グリーン 「うわ~!!」


少し地面にめりこんだ。


イエローはすかさずがばねに向けて電気を放つ・・・が、


がばね 「はぁ!」


がばねのひと振りで相殺されてしまった。


イエロー 「く~!!スパークタックル!!」


グリーン 「こっちも!ジャイアントスマッシュ」


それぞれがばねに向かって総攻撃をしかける。


だが、がばねはすんでの所で上に飛んで避けたために、お互いに攻撃をくらってしまう。


イエロー 「うわ!痛い!」


グリーン 「あ・・・ごめんっす!!」


がばね 「隙がありすぎだぜ?お二人さん」


イエロー&グリーン 「!?」


二人が周りを見てみると、いつのまにかがばねは後ろの方に。


さらに、


イエロー 「うわ!?まわりが炎で包まれてて逃げ場がない!?」


グリーン 「でも・・・草はまったく燃えてないっす!?」


がばね 「そりゃあそうだ、この滅びの火炎バーストギアフレイムは不思議な事に植物は燃やさねぇ。その代わり、普通の炎の50倍もの威力と熱量だ。グリーンはいいかもしれねぇが、イエローは乗り越えようとしたら・・・ただの火傷じゃあすまないぜ?」


イエロー 「そんなに強いのこれ!?でも雷じゃ消せないよ~!!」


グリーン 「おいらでも無理っす!!でもどうしようっす!!」


がばね 「のんびり考えてる暇はないぜ?」


いつの間にかグリーンの後ろにがばねが。


グリーンが気づいて後ろを振り向いた時には攻撃態勢に入っていた。


がばね 「まずはこっちからだ、プロミネンスクロー!!」


グリーン 「うわ~!!やられたっす~!!」


がばねの攻撃を避けきれずにグリーンはその場でダウン。


イエローは慌ててがばねに向けて電気を放つが、がばねに簡単に相殺される。


そして、


がばね 「悪いな。黒の炎ブラックフレイム


イエロー 「う・・・うわ~!!」


黒の炎でイエローに攻撃。


イエローは炎を受けてそのまま吹っ飛んでダウンしたのだった。


こうして二回目のバトルでもがばねが勝利した。
次のバトルはブルーとシルバーとリリーだ!


+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。