ここではおもに町の事、あとリリーの事を書いています。
プロミネンスの人気とプリンセス
リリー達5人は噴水広場で休憩した後、町の中をぶらぶらしていた!
リリー 「相変わらず人でにぎわってるね~!いったいどこから来るのよ・・・」
アイリス 「ここはいつでも色とりどりの花が咲き乱れてて綺麗だからね。観光にも休息にもいいわけよ。」
ここプロミネンスはいつでも色とりどりの花が咲き乱れ、花をモチーフにしたものが多い事からフラワータウンとも呼ばれていた。
だからあちらこちらから観光だとか旅の休息だとかの目的で訪れる人でつねににぎわっていた。
だが、ここが人気の理由はそれだけではないようだ。
住民A 「ごきげんようフラワープリンセス様、ご機嫌はいかかですか~!!」
住民B 「こんにちはフラワープリンセス!皆で遊んでるのかい?」
子供達 「フラワープリンセス様~、やっほ~!!」
リリーが通るたびに人々が声をかけていく。中には、果物やら花やらをあげる人もいた。
住民だけではなく、ほかの町から訪れてきた人達も、リリーに声をかけたり、憧れの目で見つめたり、リリーに見惚れて顔が赤くなる人もいた!
アイリス 「さっすがだねリリー。いや、フラワープリンセス様♪」
アマリリス 「ほんと人気です~!!さすがです~!!」
ダリア 「相変わらず名前にあって肌白くて綺麗ですわよね~!!ちょっと悔しいですわ!でもリリーなら納得いきますわ!」
チェリー 「ほんと人気者でいいな~リリーはん!」
リリー 「いや~・・・なんか照れるな~汗」
プロミネンスにはもう一つ、フラワー城というお城がある。
リリーはその城のお姫様、プロミネンスの姫君だったのだ。
だからほかの人々はリリーの事を、フラワータウンにちなんで、名前の通り白い肌で綺麗な事から、フラワープリンセスと呼ばれていた。
リリー 「ただ髪は短いんだけどね~笑伸ばそうかな~?」
リリーはこの当時はまだ髪は長くなく、内側にくるんとカールされたボブショートヘアーだった。
それでも、リリーは人気者だった。
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